陶芸その②
2008年11月22日
先日紹介した黒松内町ブナセンターの「陶工房」。
今回はそこで作られた作品をご覧下さい。
平成5年から陶芸教室を続けてきました。
当時の指導は故下沢土泡先生、現在は下沢暘子先生。
初心者からベテランまで楽しく作陶しています。
もちろん、黒松内へ遊び来るどなたでも陶芸を楽しめますよ!



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2008年11月22日
先日紹介した黒松内町ブナセンターの「陶工房」。
今回はそこで作られた作品をご覧下さい。
平成5年から陶芸教室を続けてきました。
当時の指導は故下沢土泡先生、現在は下沢暘子先生。
初心者からベテランまで楽しく作陶しています。
もちろん、黒松内へ遊び来るどなたでも陶芸を楽しめますよ!



2008年11月16日
ブナセンターにはどなたでも利用できる「陶工房」があります。
どんな作品を作るかは皆さんの自由。
完成までは以下のような流れ(時間)となります。
①形作り(数時間)
粘土を購入します。500円/1㎏で湯飲みなら2個は作れます。
「板づくり」や「手びねり」、少々難しいですが「電動ろくろ」で形をつくります。
もちろん、実用品ばかりでなく、芸術的なオブジェや手形などなんでもOK.
※底づくりが必要な場合は翌日以降に器の底を整形します。
②素焼き
陶芸クラブの面々とブナセンタースタッフが電気釜に作品たちを詰め、800℃で焼成します。
焼き上がった作品は色づけされる日まで工房で皆さんを待っています。
③色づけ(1ヶ月後以降)
気に入った釉薬センス良く素焼きの器にかけましょう。複数の色をつけたり、濃淡を工夫したり。
ここもセンスが発揮されます。
④本焼き
素焼きと同様に窯入れし、1250℃で焼成します。
⑤見事完成(2ヶ月以内)
皆さんが自分の作品を持ち帰ります。陶器は壊れない限り使うことが出来ます。
後の世で名品として高く評価されるかも?
※完成までの時間はあくまでも目安です。
大型の電気釜が一杯になり次第「素焼き」「本焼き」を行っています。
早ければ1ヶ月程度で完成することもあります。

高橋興世
(たかはし・こうせい)
1965年、江別生まれ。北大理学部卒後、北大大学院理学研究科博士課程を修了し、94年から黒松内町ブナセンター勤務、2000年から同センター長。黒松内町在住。