ブナの花
2007年05月08日
ブナは周期的に豊作年があることが知られています。
それも個々の木の周期ではなく、森全体といった広い範囲で
起こる現象です。
黒松内では5年周期でブナの豊作が起こります。
そして、今年はその豊作年にあたります。
歌才ブナ林では、たくさんの花が咲いているようです。
これは、館内に展示しているブナの花(実物)です。
これから夏場にかけて、虫に食べられたり、強風で痛んだりしなければ、
秋にはブナの実がたくさん落ちてくることでしょう。
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2007年05月08日
ブナは周期的に豊作年があることが知られています。
それも個々の木の周期ではなく、森全体といった広い範囲で
起こる現象です。
黒松内では5年周期でブナの豊作が起こります。
そして、今年はその豊作年にあたります。
歌才ブナ林では、たくさんの花が咲いているようです。
これは、館内に展示しているブナの花(実物)です。
これから夏場にかけて、虫に食べられたり、強風で痛んだりしなければ、
秋にはブナの実がたくさん落ちてくることでしょう。
2007年05月08日
前回の草原に立つドアの正体は・・・
「ドッグラン」の入口です。
6月1日からのオープン予定を繰り上げて、5月3日から利用開始しています。
連休中はキャンパーの方々が多く利用していました。
フリスビー犬も登場。とても楽しそうに走り回っていました。
1回(1時間)の利用料は300円です。
ブナセンターで申し込みをしてください。
さて、昨日の出来事ですが、シイタケが大豊作でした。
ブナセンターの周辺の林は「キノコ園」と呼ばれています。
シイタケやタモギタケ、ヒラタケなどを「ほだ木」で栽培しています。
今回の収穫は1回の量としては過去最多です。
連休中に間に合っていれば、皆さんに食べていただけたのに・・・残念です。
ブナが芽吹きはじめました。ブナの花もたくさん咲いています。
黒松内では、ブナの芽吹きとヤマザクラの開花、ブヨ(ブユ)の出現が
ほとんど同時期に起こります。
早春のブナ林を楽しむ際には、ブヨ対策もお忘れ無く。

高橋興世
(たかはし・こうせい)
1965年、江別生まれ。北大理学部卒後、北大大学院理学研究科博士課程を修了し、94年から黒松内町ブナセンター勤務、2000年から同センター長。黒松内町在住。