1408号室
2008年11月22日
仕事やプライベートでホテルを利用することがある。
この映画を見たら“1408号室”だけは泊まりたくなくなる(-- )。
<ホテルの方に申し訳ないが…>
主人公が車でホテルに向かうあたりから
私の身体はこわばってきた。
オカルト作家マイク・エンズリンは噂の幽霊ホテルや心霊スポット
を訪れそのルポを書いている(しかし、彼はこれらを信じていない)。
その彼に「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室には
入ってはいけない」という葉書が届く。
ホテルに電話するとその部屋はすでに予約が入っていた。
別の日を言うと又、予約が入っていると言う。
日にちを何度変えてもすべて予約済み…。
おかしいと思ったマイクは直接ホテルに向かい
支配人に会う。
支配人は「1408号室だけはだめだ」の一点張り。
実はこのドルフィンホテルは1912年開業以来
1408号室に宿泊した客56人全てが自殺或いは
自然死を遂げている。
益々興味を持ったマイクは支配人の警告を無視して
1408号室に足を踏み入れる…。
もう、恐くて怖くて私は直視出来なかった(> <)
<こういう時に限って一番前の席しか空いていないのよね(;。;)>
主演のジョン・キューザックの殆ど一人舞台。
彼の恐怖がそのまま見ているこちらに伝わる。
本当に恐い・恐い・恐い!!!!!
現実なのか、幻覚なのか…
原作はスティーヴン・キング。
監督は「Evil」のミカエル・ハフストローム。
共演はサミュエル・L・ジャクソン。
今日から公開。
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