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パンダフルライフ

2008年09月06日

もう、可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い…!!!!!
抱きしめたくなっちゃう!!!!!

中国四川省成都にあるパンダ繁育研究基地。
緑が広がる広大な敷地に約60頭のパンダが暮らしている。
(年齢ごとに一緒に暮らしている)

4頭の育ち盛りのパンダはいつもお腹をすかしている
ことから「おとぼけカルテット」と呼ばれている。

「パンダ幼稚園」では子パンダたちが木にしがみついたり、
落っこたり、じゃれあったり、追いかけっこをして遊んでいる。

和歌山県白浜にあるレジャー施設アドベンチャーワールド
にはメイメイとエイメイの子供が6頭もいる。
4歳の双子のパンダ、リュウヒンとシュウヒンは父になる日に備え、
まもなく成都パンダ繁育研究所に行く。

別れの日、担当飼育員が涙する。
2頭もそれがわかるらしい。
不安な目をしている。

数時間かかってやっと研究基地に着いた。
檻に入れられた2頭。
やんちゃなシュウヒンが檻をよじ登り、
切ない声で泣く。それを普段は大人しい
リュウヒンが慰める。仲の良い双子の兄弟愛だ。

今年ここでは8頭の赤ちゃんパンダが誕生した。
母パンダたちも様々。面倒見の良いパンダや
子育ての苦手なパンダもいる。子育てを放棄するパンダもいる。
又、想像妊娠するパンダもいる(子供が欲しいのが行動でわかる)。

母パンダが生まれたばかりの赤ちゃんパンダを愛おしみながら
ギュッと抱いて頬ずりする様は人間と同じ。

子パンダの中には灰色の毛や足の弱いものもいる。
でも、灰色は黒く変わり、足の弱かった子パンダも
走れるほどにまでなった。

研究基地の職員たちが愛情を注ぎながら
世話をする姿にも感動する。

愛くるしいパンダを見ていると幸せな気分になる。
1時間40分が物凄く短く感じた。
もっと見ていたかったなぁ…(__ )

ナレーションは菅野美穂。
公開中

*パンダが現れたのは約800万年前。最初は黒だった。
 氷河期に入り白の保護色となったらしい。
 本来は肉食獣だが氷河期の食糧不足を乗り超えるために
 変化したと言われている。大きな身体を維持するために
 1日に竹を12~16㎏食べる。1日中寝て食べることで
 体力を消耗しないようにしている

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プロフィール

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栗葉貴代子
上砂川町生まれのどさんこで~す。北海道テレビ放送アナウンサーを経てフリーとなり、司会業、講演、接遇マナー講師、シネマパーソナリティ、ナレーターでがんばっています。年間150本以上の映画を見るほど映画大好き! 更に島巡り(特に沖縄県の島々)と温泉(露天&野天風呂)もだ~いすき! 日本全国の島を制覇するのが夢です(出来れば世界の島も)。京都産業大学北海道支部長。

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