木古内町の特産品が札幌市の大通りに登場
2007年08月29日
9月1日(土)、2日(日)に札幌市の大通りで開催されるリンケージアップフェスティバル2007に木古内町のブースが登場します。
大通り西7丁目に設置される木古内町のブースでは、地酒のみそぎの舞や木古内商工会青年部が開発した米めん、木古内の海で取れた海産物など様々な特産品等を販売します。
なお、ブースの販売時間は、1日が午前9時から午後6時、2日が午前9時から午後5時までとなっていますので、みなさんぜひご来場ください。


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2007年08月29日
9月1日(土)、2日(日)に札幌市の大通りで開催されるリンケージアップフェスティバル2007に木古内町のブースが登場します。
大通り西7丁目に設置される木古内町のブースでは、地酒のみそぎの舞や木古内商工会青年部が開発した米めん、木古内の海で取れた海産物など様々な特産品等を販売します。
なお、ブースの販売時間は、1日が午前9時から午後6時、2日が午前9時から午後5時までとなっていますので、みなさんぜひご来場ください。


2007年08月10日

木古内町産の米を姉妹都市である山形県鶴岡市の酒造会社へ醸造を依頼し、町内の酒販店のみで限定販売されているのが「みそぎの舞」です。
「みそぎの舞」は、冷やして飲んでいただくことにより、辛口で調和のとれたまろやかさを味わうことができます。
町内限定販売のため、おみやげ等に利用される方も多く、大変好評です。
また、毎年2月には、一度も加熱処理をしていない「初しぼり」、11月には一度しか加熱処理していない「ひやおろし」も限定販売しています。
この暑い季節に冷えた「みそぎの舞」をぜひ一度ご賞味ください。
問合先 木古内小売酒販組合 TEL01392-2-2073
2007年08月09日

木古内商工会青年部が開発した、木古内町の新たな特産品、米で製造した麺「木古内米めん」です。
原料に木古内町産をはじめとする北海道産米を使用し、ながいも、ホタテ、ひじきを練り込んだ3種類の麺があります。
海と山の3種類の風味を味わうことができ、温かくしても冷たくしても、おいしく召し上がることができますので、ぜひ一度ご賞味ください。
また、この「木古内米めん」は、7月31日から8月30日まで、東京都千代田区有楽町の「ふるさと情報プラザ」で展示されています。
なお、この「木古内米めん」は、町内の商店や函館空港などで販売しています。暑い季節に冷たい米めんはいかがですか?
問合先 木古内商工会 TEL01392-2-2046
2007年08月08日
8月11日(土)と12日(日)の2日間、木古内町で「きこない咸臨丸まつり」を開催します。
町内のサラキ岬沖に沈むといわれている咸臨丸をテーマに、勝海舟など咸臨丸にゆかりのある人々に変装した人たちが、咸臨丸とともに町内を練り歩く「咸臨丸パレード」や27ホールのフォーレストパークりろないパークゴルフ場で行われる「咸臨丸杯パークゴルフ大会」など様々なイベントが行われます。
8月11日、12日は、「きこない咸臨丸まつり」にどうぞお越しください

「きこない咸臨丸まつり」の主なプログラム
(まつりメイン会場は木古内町産業会館駐車場)
8月11日(土)
13:00 第2回咸臨丸杯パークゴルフ大会、お祭り屋台
17:00 オープニング
17:20 轟け!太鼓の夕べ
18:30 よさこいフェスタ
20:15 WANA2ブラザーズライブ
8月12日(日)
10:00 お祭り屋台
15:00 木古内小・中・高校吹奏楽演奏会
16:00 咸臨丸砲弾(たま)入れ大会
17:45 咸臨丸パレード、花がさ千人おどり
19:20 ひのき屋太鼓ライブ
19:45 松前神楽
20:15 小林幸子そっくりさん加賀あすか歌謡ショー
この他にもイベントを実施します。詳しい内容は木古内町公式ホームページをご覧ください。
木古内町は、渡島半島の西南に位置し、海と山に囲まれた自然豊かな町です。厳寒の津軽海峡で、御神体を清める神事「寒中みそぎ」が伝わるほか、北海道新幹線の北海道最初の駅となる、木古内駅が設置されます。