10/18 新千歳カントリークラブハマナスコース 「コースは枯れ木に花の大賑わい」
2008年10月26日
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2008年10月26日
2008年10月18日
先週に引き続き、またまた初めてのコースに行ってきました。この新札幌ワシントンゴルフ倶楽部は、現在は新札幌台ゴルフ倶楽部と同じアサヒグループが経営をしているようです。あのアーノルド・パーマー設計です。
このコースもヒジョーに狭くて短いホールが続きます。「短い」というのは飛ばないワタクシなどにとってみるとありがたいのですが、「狭い」というのはヒジョーに厄介です。
厄介と言えば、秋のゴルフにつきものなのが「枯葉」との戦い。ボールがちょっとラフに行っただけでも枯葉の山があると大変です。その中にボールが入ってしまうとまず見つかりません。北海道もそろそろ枯葉が目立つ季節になってきましたね。
下が緩むとこんなことも起きてしまいます。ボールがフェアウェイにめり込んでしまってます。幸いワタクシのボールではありませんでしたが(笑)。
コースに置いてある「コース攻略ガイドブック」には時々誤植があったりします。職業柄すぐに目が行ってしまうのですが、ここにもありました。
「パワーピッター」
力強いんだかお茶目なんだかよくわからない・・・。
ということで、秋のゴルフを満喫したかのようなゴキゲンなエントリーかと思ったら、あにはからんや。スコアはメチャクチャでした。前半は44とまあまあだったものの、後半は4パットあり、OB2連発あり、2ケタスコアありと歯止めが利かない乱調ぶり。シーズン終盤に来て混迷の度を深めてしまいました。
スコアは悪くても腹は減ります。今回もいつものように由仁の東京ホルモンへ。相変わらずのウマさと安さです。
思わず10月・11月の東京ホルモンの営業案内をチェックしました。皆さんもぜひどうぞ。
2008年10月12日
夏に続いてのコンペが開催されました。今回のコースは「シャトレーゼカントリークラブ札幌」。以前はロイヤルクラシック札幌というコース名だったと思いますが、ここも経営がかなり代わっており、シャトレーゼで4代目になるそうです。
ここは女子のトーナメントがつい最近開催されましたのでご存知の方も多いでしょう。コースでもその痕跡がたくさん残っています。
ドライビングチャレンジホールでは心密かに横峯さくらをオーバードライブしようと思いましたが、道具が違うので(笑)できませんでした。
シャトレーゼはご存知のようにお菓子を作っている会社ですので、当然コースにも売店があります。どら焼きとアイスを買って食べましたがおいしかったです。夏場はアイス食べ放題とかスイーツサービスなんかがあるそうですわ。
さて、肝心のプレーの方ですが、前半はまあまあでしたが後半はグタグタです。狭いホールでドライバーを使いOBで自滅というパターン。やっとこさ80台が出たという感じです。
まあ、ダブルペリアだったのでコンペの方は3位(実質5位)に滑り込みました。
2008年10月05日
たぶん初めてだと思うんですが、早朝ラウンドのお誘いを受けました。ホントは夏場に行けばいいんですが、なかなかチャンスがありませんでした。金曜日の午後にいきなり電話があって、土曜日にラウンドへ。コンペシーズン真っ盛りですので、フツーのスタート時間は前日に予約を取るのはなかなか難しいですが、早朝なら大丈夫です。
行ったのはつい1ヶ月ほど前にグリーンの遅さで酷い目にあった札幌すずらんカントリークラブ。早朝ラウンドというのはだいたい到着順にスタートですが、前日に電話して聞いてみると「最近は5:30くらいにはスタートしてます」とのことでしたので、5時ちょっと過ぎに着くようにゴルフ場へ。
さすがに9月下旬の朝5時にはまだ夜が明けません。おまけに雨が降ってます。ちょっと心細くなってきます。
乗用カートと手引きカートがありますが、もちろん安い手引きを選択。しかし、これが後々悪夢を・・・・。
すずらんは、以前はすぐ横にスキー場もあったほどの山岳コース。手引きでまわるには歯応えがありすぎます。すぐ前の組は4バッグだったんですが、2バッグの我々が追いつけません。
おかげさまで上がった頃にはヘトヘトです。
朝っぱら(午前9時)から13,000歩も歩くなんて・・・・。
歩きに歩いてスコアどころではありませんでした・・・。てな言い訳のひとつもしたくなります。次は乗用カートにします・・・。
カナヤマトシノリ
1971年札幌生まれ。ゴルフ歴は13年。オフィシャルハンディは13.0。
所属クラブ=石狩川江別ゴルフクラブ
愛読書=「あした天気になあれ」(ちばてつや)
好きなプロゴルファー=中嶋常幸
長年上達しなかったサラリーマンゴルファーによる飛躍的ゴルフ上達日記(になる予定)。