4/26 小樽カントリー倶楽部(旧コース)
2008年04月27日
約1ヶ月ぶりのプレー。今季3ラウンド目です。久しぶりに小樽カントリー倶楽部に行ってきました。ここは心のホームコース。北海道のゴルフの歴史が始まったコースです。
日本オープンを2回開催した新コースではなく、旧コースでのラウンドです。1928年(80年前!)に北海道初のゴルフ場として産声を上げたこの旧コースは、現存する日本のゴルフ場の中で8番目に古いコースだとか。
スコットランドのリンクスを彷彿とさせる荒涼としたコースで、下は硬くてなかなかボールは止まりません。グリーンも小さいのでアプローチが重要です。そしてなんといっても風。海からの風をどう味方につけるかがスコアメイクのカギといえるでしょう。
すぐ横が海水浴場ですから、夏はチョットでもスライスさせると肝を冷やします。
以前はキャディ付きのみでしたが、今では何とカートが導入され、ベテランキャディさんとの会話を楽しむ機会もなくなってしまいました。でも、その分劇的にプレーフィーが安くなりましたが。
クラブハウスから見たコース全景。コースを遮るものは何もありません。風もふきっさらし。
ここの名物は「旧コースラーメン」(840円)。そこらへんの下手なラーメン屋よりウマいです。
てことで、3回目のラウンドでしたが、2バーディーをとっても90切れず。
球が上に上がりません。ゴロゴロゴロとトップした球が転がっていくばかり。まあ、旧コースだとそういう攻め方が風にも影響されず一番なんですが(苦笑)。打ち込みが必要です。ハイ。
