【帯広市】軽車中泊で北海道巡り【No.005】スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

2018年07月05日

こんにちは、noboru & ikukoです。
軽車中泊で北海道巡りNO.5は、「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」にて。

十勝さらべつ熱中小学校第3期の4回目の授業を終え、まず向かったのが道の駅忠類(幕別町)。道の駅に併設されているホテルアルコの「十勝ナウマン温泉」に入って、ホテル内の「レストラン郷里ちゅうるい」で夕食を済ませ、十勝ポロシリキャンプフィールド(帯広市)へ向かいました。

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド(帯広市)は、十勝幌尻岳の山麓に位置し、旧ポロシリ自然公園オートキャンプ場だった場所に、2017年4月より株式会社スノーピークが指定管理を受けて運営するオートキャンプ場。


電源なしサイトに駐車
電源なしサイトに駐車

キャンプフィールドの様子
キャンプフィールドの様子


敷地内には、オートキャンプ場、、パークゴルフ場などが整備されています。

フィールド内には、管理棟(自然加工の体験施設)、炊事棟、サニタリー棟があり、Aサイト・31(電源なし区画オートサイト)、Bサイト・13(電源付区画オートサイト)、 フリーサイト・20(車を駐車場においてテントのみ)、トレーラーサイト・2(電源なしのトレーラー用オートサイト)。

そして建築家・隈研吾氏 設計のモバイルハウス「住箱ーJYUBAKO」等が設置されています。


サニタリー棟方面を望む
サニタリー棟方面を望む


戸蔦別川(とったべつがわ)がすぐ近くを流れ、一晩中、川の流れる音が聞こえます。森に囲まれた自然いっぱいのキャンプ場です。

午後9時ごろまで、お酒をチビチビやりながら、フィールド内のあちこちに灯る焚き火の炎のゆらぎを楽しみました。


夜のキャンプ場
夜のキャンプ場

シュラフと枕
シュラフと枕

焼酎でほろ酔い
焼酎でほろ酔い


9時半頃に就寝し、朝3時起床。モーニングコーヒーを淹れようとしましたが、虫の大群がまとわりついてビックリ! コーヒーは諦めて、撮影ドライブにでかけました。


モーニングコーヒーの準備
モーニングコーヒーの準備

早朝4時半
早朝4時半

戸蔦別川
戸蔦別川


太平町の朝の風景がとても素敵でした!
戸蔦別川(とったべつがわ)では、5時半ごろにはすでに釣りを愉しむ人々の姿が。。。朝の光を目指して出発です!


◆ 関連記事

十勝ナウマン温泉 & レストラン郷里ちゅうるい@ホテルアルコ・道の駅忠類(幕別町)(2018年7月4日)


◇ noboru & ikuko

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