軽車中泊で北海道巡り・春夏秋冬編

2018年06月25日

こんにちは、noboru & ikukoです。
2016年12月に、エブリィワゴンでの車中泊をスタートして、早2年の月日が流れます。 これまでに、車中泊を実行したのは4回。とりあえず春夏秋冬編を一通り経験。それぞれに季節と地域の味わいが異なって、楽しい体験となりました。

・冬編:東川町(2016年12月)
・春編:音威子府村(2017年3月)
・秋編:オホーツク公園てんとらんど(2017年9月)
・夏編:幕別町・道の駅忠類(2018年6月)


冬編:東川町

記念すべき1回目のスタートは、「冬編:東川町(2016年12月15日)」。車中泊は「ひがしかわ道の駅・道草館」。

その日の温泉は、天人峡温泉「天人閣」。そして夕食は、道の駅「道草館」に隣接する居酒屋「りしり」にて。


東川町【No.001】軽車中泊で北海道巡り・冬
東川町【No.001】軽車中泊で北海道巡り・冬


夜中は、マイナス16℃の気温でしたが、着込みすぎて息苦しいくらいあったかでした。「道草館」のトイレは24時間照明と暖房が入っていて、とっても快適に利用できました。


春編:音威子府村

2回目は、「春編:音威子府村(2017年3月27日)。車中泊は「道の駅おといねっぷ」。


音威子府村【No.002】軽車中泊で北海道巡り・春
音威子府村【No.002】軽車中泊で北海道巡り・春


その日の温泉は同町内の「天塩川温泉」。夕食は、音威子府住民保養センターである天塩川温泉内のレストランにて、天塩川温泉源泉水使用の「源泉蕎麦」をいただきました。

その後、天塩川温泉から北へ9.4km、車中泊先である「道の駅おといねっぷ」へ。夜の最低気温は、マイナス7℃程。足元が少し冷えるくらいで、それほどの寒さを感じることなく睡眠できました。


秋編:網走市

3回目は、秋編:網走市(2017年9月6日)。車中泊は、網走市の道立オホーツク公園の中に位置するオートキャンプ場「てんとらんど」。


網走市・オホーツク公園てんとらんど【No.003】軽車中泊で北海道巡り・秋
網走市・オホーツク公園てんとらんど【No.003】軽車中泊で北海道巡り・秋


キャンプ場内はとても綺麗に整備されていて、警備員が24時間常駐。 フリーテントサイトを使用。テントは好きな場所に自由に張れて、サイトの周辺に駐車帯あり。中央に共同炊事場が設置され、お湯が自由に使えます。

オホーツク海を照らす満月の光の中で、地元の特産品海老のちぎり揚げをおつまみに、ゆっくりとお酒を楽しむひととき。。。 朝4時起きで、素敵な朝日を眺めながらの至福のコーヒータイムでした。


熱々のモーニングコーヒー
熱々のモーニングコーヒー


夏編:幕別町

4回目は、夏編:幕別町(2017年6月2日)。車中泊は、「道の駅 忠類」。


幕別町・道の駅忠類【No.004】軽車中泊で北海道巡り・夏
幕別町・道の駅忠類【No.004】軽車中泊で北海道巡り・夏


夕食は、「レストラン郷里ちゅうるい」にて。
夜は9時に就寝し、朝は午前3時に起床! 寒くもなく、暑くもなく、最低気温が12度と丁度良い気温だったので、朝までぐっすりでした。 更別村方面の朝日がとっても綺麗でした。


朝霧に包まれて
朝霧に包まれて。。。


帰りのドライブは、三国峠展望台、大雪山層雲峡・黒岳、旭川を経由し、走行距離315km。

幕別町を朝3時頃出発し、北竜町に帰宅したのが夕刻5時頃。途中、素敵な風景にたくさん出会えて、エンジョイできたドライブでした ♬


絶景の三国峠
絶景の三国峠


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東川町【No.001】(2016年12月21日)


◇ noboru & ikuko

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