【北竜町】「あかるい農法」北竜町ロゴマーク&ふるさと納税用米袋町民発表会

2018年04月03日

こんにちは、 noboru & ikukoです。

3月27日(火)、「北竜町ロゴマーク & ふるさと納税用米袋デザイン」が完成し、製作者であるデザイナー・梅原真 氏とコーディネーター・立正大学・鈴木輝隆 特任教授による町民発表会が、北竜町公民館1階講堂にて行われました。

ワークショップ参加の皆さんをはじめ、およそ20人の町民が集まり、感動を共有しました。


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デザイナー・梅原真 氏(右)立正大学・鈴木輝隆 特任教授(左)

あかるい農法 北海道ひまわりの北竜町
あかるい農法 北海道ひまわりの北竜町


昨年秋から数回に渡りワークショップを重ね、町民の方々の言葉や想いを集約して、じっくりと時間をかけて誕生した言葉は、「あかるい農法 北海道ひまわりの北竜町」です。

梅原氏からロゴについて説明がありました。

「あかるい」という未来を示唆する言葉と「農法」という「食は生命」につながる言葉をつなぎあわせ、北竜町の本質、新しい未来を表現したい。

「あかるい」という言葉には、この町の明るさ、農業の明るさ、情報を公表している明るさが含まれています。「農法」はとても重要な言葉で、米を生産する情報を日本全国に公表することは、町の価値観として世界的にも広がっていきます。

さらに、「あかるい農法」って何?と問われ、町の人々は、「あかるい町」について自分に言葉で語り、ここにお互いのコミュニケーションが生まれてきます。


あかるい農法の真ん中は、田んぼの田、ひまわりも表す
あかるい農法の真ん中は、田んぼの田、ひまわりも表す


デザインは、田んぼの「田」を表しています。濃い色のところが水田。薄い色がひまわりです。町にはひまわりの花柄が沢山あるので、あえて花の形を無くし、田んぼを基準としたビジュアルに直し埋め込んで、メッシュの記号として表しています。

ロゴマークのデザインには、縦のデザイン、横のデザインがあります。使用する用途毎に使い分けをしていきます。

例えば、名刺、封筒、車のボディペイント、ロゴマーク入りガムテープなどに使用できます。


ロゴ使用例・名刺
ロゴ使用例・名刺

ふるさと納税用米袋(表)
ふるさと納税用米袋(表)


ふるさと納税用米袋のデザインについて:真ん中の2つの円が重なっている白い部分は、ひまわりが2つ重なったいるデザインであり、雪の町・北竜町の雪だるまのイメージでもあります。


発表会の模様
発表会の模様


説明後、町民の方々の感想など、活発な意見交換がなされました。

1,901人の小さな町が、役場も農協も農家も、同じロゴを共有し、町全体がひとつに繋がっていける、あかるい未来を築いていけるような素敵なロゴマークに、心から感謝をこめて。。。


春が近い北竜町
春が近い北竜町


◆ 北竜町ポータル記事

「あかるい農法 北海道ひまわりの北竜町」北竜町ロゴマーク&ふるさと納税用米袋 町民発表会(2018年3月28日)


◇ noboru & ikuko

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