【北竜町】自分姿NOW・四辻進さん【003】

2017年12月01日

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進さん(81歳)


1936年(昭和11年)7月生まれ(81歳)、四男三女の三男

旧北竜町農協に42年間奉職

北竜町碧水で生まれ育つ。北竜中学校、沼田高校卒業後、旧北竜町農協に42年間奉職。購買係、利用生産運輸係、信用係、農協書記、営農指導組合員係長、農協指導部指導課長、営農部長、生活部長、営農部長、惨事など歴任。

結婚

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進さん(81歳)


1962年(昭和37年)明子さんと結婚。一男一女に恵まれる。
農協退職後、はじめたパークゴルフは、今年で16年目を迎え、奥様の明子さんと一緒に、練習や試合を楽しんでいらっしゃいます。


人生観を学んだ4人の組合長

農協勤務時代に、4代にわたる組合長に仕え、それぞれの組合長から人生観を学ぶ。

1.後藤三男八組合長は、「仕事は仕事に聞け。仕事をきちっとやれば、いろんなことがわかってくる。怠けたらだめだ」という教訓を学ぶ
2.村井日吉組合長は、オートバイで、どんな現場にも駆けつけるという現場主義。現場で体験し実感する大切さを学ぶ
3.西野秀一組合長は、「一人の百歩より、百人の一歩が大切」という考えのもと農協の協力体制における大切さを語る。見切り発車もある時は大事だけれども、できるだけ皆が理解して引っ張っていくことが大事」という教えを学ぶ
4.黄倉良二組合長は、「食べものはいのち」の精神のもと、北竜町が「国民の生命と健康を守る安全な町を宣言する」という教えを学ぶ


農協では仲間との出会いが宝物

農協では、様々な先駆的な仕事を手掛けたので、青年部の若者と仲間になったり、生活部の婦人部の人ともコミュニケーションを捕りながら仕事ができ、色々な方々・仲間との出会いが宝物になりました。

大変だった時期は、農業構造改善事業が実施された時代。生産基盤の整備開発、トラクターなどの大型農業機械の導入、地盤整備など、新規の様々な取り組みが進められ、困難な課題が山積みだった。


人生において最も大切なことは「感謝」

「感謝の心」です。これまで、多くの人々に育てられて、現在の自分が存在できることに感謝の気持ちでいっぱいです。妻と一緒に、この感謝の気持ちを出来る限りのことをして社会にお返ししていきたいと思います」と奥様の明子さんと笑顔を交わしながら、お話してくださった四進さんです。


若かりし日の四辻進・明子ご夫妻 
若かりし日の四辻進・明子ご夫妻

第6回干場一杯夫婦大会2017 
第6回干場一杯夫婦大会2017にて

第6回干場一杯夫婦大会2017にて 
第6回干場一杯夫婦大会2017にて

功労賞・北竜町体育協会 
功労賞・北竜町体育協会

ヨーロッパ研修で買い求めた絵画 
ヨーロッパ研修で買い求めた絵画


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