【北竜町】フェルムラテール美瑛スタッフの方々 黒千石事業協同組合来訪

2017年07月11日

こんにちは、Shunです。
季節は小暑に入り、吹き抜ける風に夏の暑さを感じるような日々です。

美瑛のなだらかな丘に佇む「フェルムラ・テール美瑛」。今年6月1日にオープンした、ニュースタイルのファームフードガーデン。

株式会社ラ・テール(小林健太郎 代表取締役社長・東京都世田谷区)が経営する、パン・洋菓子製造販売、レストランが一体となった総合施設です。

お菓子コーナーには、黒千石大豆を使ったクッキー「黒千石ウィッチ・大地の奇跡」が新発売されてされています。


黒千石大豆を使ったクッキー「黒千石ウィッチ・大地の奇跡」
黒千石大豆を使ったクッキー「黒千石ウィッチ・大地の奇跡」


フェルム ラ・テール美瑛は、毎週月曜日が定休日。
貴重な定休日にもかかわらず、細田俊二 専務をはじめフェルム ラ・テール美瑛のスタッフの方々は、お店に納めている生産者の方々の圃場を訪問されています。この1ヶ月の間に、4ヶ所以上の生産者を訪問していらっしゃいます。

今回の訪問は、黒千石事業協同組合(高田幸男 理事長・北海道北竜町)。細田俊二 専務取締役をはじめ、木村卓博シェフ、永島定男パティシエ、キッチンスタッフの塚原満恵さん、4人のスタッフの方々が来町されました。


サンフラワーパーク北竜温泉で待ち合わせ
サンフラワーパーク北竜温泉で待ち合わせ


黒千石事業協同組合の工場見学、そして北竜町の圃場を見学され、ランチはサンフラワーパーク北竜温泉のレストラン風車にて、黒千石大豆を使った料理をじっくりと味わっていただきました。すべてのアテンド&説明は、高田理事長です。


黒千石事業協同組合の倉庫
黒千石事業協同組合の倉庫


工場では、袋詰の前の最終段階で、機械ではなく人の手によって、ピンセットで一粒一粒不良豆の選別が行われています。

「生産地によって、入ってくる豆の状態が異なります。最後の確認は、人間の目で判断し、しっかりと確実に選別を行っています」と工場スタッフのお話。 こうした気の遠くなるような作業を毎日続けているスタッフの方々の尽心に感動する細田専務。


人の手による選別に見入る
人の手による選別に見入る

黒千石大豆の圃場
黒千石大豆の圃場

黒ちゃんハンバーグ定食
黒ちゃんハンバーグ定食@レストラン風車


美味しい黒千石料理をいただきながら、勤務の時間帯が異なるスタッフの皆さんのランチのまかない料理のお話、お菓子作りの苦労話、番組取材の裏話、これから迎える北海道の冬の過ごし方のお話等など、尽きることのない楽しいお話が続きました。


黒千石事業協同の倉庫前で記念撮影
黒千石事業協同の倉庫前で記念撮影


生産者、加工者(シェフ・パティシエ)、橋渡しをするプロデューサー(コーディネーター等)の方々の熱い想いが繋がり、共感し、大きく広がっていく瞬間に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


竜が舞うサンフラワーパーク北竜温泉
竜が舞うサンフラワーパーク北竜温泉(寺内ドローン撮影:2017年6月28日)


◆ 北竜町ポータル・特集記事

xxx(2017年7月7日)


◇ Shun

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