【北竜町】農事組合法人みずほファーマーズの水稲播種スタート

2017年04月13日

こんにちは、Shunです。
今年は、「農事組合法人みずほファーマーズ」の水稲・すいか栽培などの播種から収穫までの取り組み(7ヶ月間)を取材します。

農事組合法人みずほファーマーズ(小松正美 代表理事)は、理事4名。作付面積約120haで、水稲・大豆・蕎麦・すいかなどを栽培する北竜町三谷地区の農事組合法人。

2016年5月に法人設立。法人としての農作業は、今季が初めてとなります。3月中旬より準備がスタート。


作業開始前の早朝ミーティング
作業開始前の早朝ミーティング


4月に入りみずほファーマーズでは、水稲播種に向けて育苗ハウス作り作業(ロータリーで耕し整地、ネットを敷く)、種籾浸漬作業、成苗ポットへの種籾播種作業等が進められています(育苗ハウスは100m X 23棟)。


種籾浸漬作業中
種籾浸漬作業中

水稲播種作業
水稲播種作業

床土へのネット貼り作業
床土へのネット貼り作業

アッパー耕起中
アッパー耕起中


ハウスでは、耕作・床作り・整地・ネット敷きなどの床作り作業の後に、成苗ポットを敷き込む作業が行われます。

みぞれ降りしきる寒い天候の中、作業が続けられています。


肌寒く雪もちらついた午前
肌寒く雪もちらついた午前


◆ 北竜町ポータル・特集記事

農事組合法人みずほファーマーズ【No.01】水稲播種の試運転開始(2017年4月12日)


◇ Shun

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