音威子府村【No.002】北海道巡り

2017年04月06日

こんにちは、Shunです。 去年12月半ば、軽車中泊で北海道巡りをスタートして、早くも4か月を迎えようとしています。
第1回目を東川町からスタートし、天候不順と取材が重なり、中々実行できず、3月末やっと2回目を迎えることが出来ました。

車中泊場所は、「道の駅おといねっぷ」(音威子府村)。
とりあえず、オロロンラインを北上し、稚内市へのドライブを計画。計画では、「道の駅わっかない」にて車中泊予定でしたが、時間に余裕ができたので、翌日の移動距離を少なくするため急遽変更。南下して「道の駅おといねっぷ」での車中泊となりました。

朝6時出発し、約210kmオロロンラインを北上し、11時半頃、日本最北端の道の駅「道の駅わっかない」に到着。

ランチは、駅内の「食事処ふじ田」にて。その後移動し、宗谷岬から、猿払村、中頓別町を通って、音威子府村「道の駅おといねっぷ」へ。宗谷岬から120km、約2時間のドライブ。


JR稚内駅のホームを複合施設「キタカラ」から見る
JR稚内駅のホームを複合施設「キタカラ」から見る

宗谷岬
宗谷岬(撮影:2017年3月27日)


「道の駅おといねっぷ」から9.4km離れた天塩川温泉へ。音威子府住民保養センターである天塩川温泉内のレストランにて、天塩川温泉源泉水使用の「源泉蕎麦」を味わい、ゆっくりと温泉で疲れを癒やしました。

「道の駅おといねっぷ」のトイレは、綺麗で使いやすく、夜中1回の利用。その日の夜間最低温度はマイナス7℃で、足元が少し冷えるくらいで、それほどの寒さを感じることなく睡眠できました。


道の駅おといねっぷ
道の駅おといねっぷ

構内の情報コーナー
構内の情報コーナー

トイレ入口
トイレ入口

男性用トイレ
男性用トイレ

道の駅おといねっぷ駐車場(寝るときはエンジンストップしています)
道の駅おといねっぷ駐車場(寝るときはエンジンストップしています)


今回車中泊では、オロロンラインを通り、道北をぐるりとまわるドライブ。

次回からは、一つの町をじっくりと巡るという目的を定めて、まるごと1日かけて町の魅力探しをしてみたいと思います。


天塩川に昇る朝陽
天塩川に昇る朝陽


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音威子府村【No.002】軽車中泊で北海道巡り・春(2017年3月29日)


◇ Shun

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