【東川町】写真の町・東川町の映画『写真甲子園 0.5秒の夏』PR映像が公開!

2017年03月13日

こんにちは、Shunです。
写真の町・東川町で開催されている「写真甲子園」を題材とした映画『写真甲子園 0.5秒の夏』の製作が進められています。

3月2日、公式サイトにて、プロモーション映像が公開となりました。映画は2017年11月公開予定です。


2017年冬公開 映画『写真甲子園 0.5秒の夏』PRムービー


北竜町ひまわりの里でのロケ撮影風景

このプロモーション映像の最初と最後に「北竜町ひまわりの里」が登場!
2016年8月6日(日)に、北竜町のひまわりの里でロケ撮影が行われました。

ロケ撮影@北竜町ひまわりの里

ロケ撮影@北竜町ひまわりの里
ロケ撮影@北竜町ひまわりの里(撮影:2016年8月6日)

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』PRムービーより
映画『写真甲子園 0.5秒の夏』PRムービーより


写真甲子園

写真甲子園は、全国高校写真部日本一を決定する大会。全国高等学校の写真部・サークルを対象にした写真大会で、1994年にスタート。

23年目を迎えた現在は、全国から500校以上の応募があり、全国の11ブロック別審査会を勝ち抜いた18校が、夏に開催される大会の本戦に挑みます。

本戦は、大会前後を含めた6泊7日。東川町の宿泊施設に滞在します。
大会は、「ファースト・セカンド・ファイナル」における3日間で、それぞれの前日にステージテーマが発表されます。
撮影は、決められた撮影フィールド(東川町・美瑛町・上富良野町・東神楽町・旭川市ならびに大雪山国立公園一帯)で、1チーム3名編成。

審査委員長である写真家・立木義浩氏をはじめ、随筆家・写真家・獣医師・竹田津実氏、写真家・長倉洋海氏、他6名の審査員が、作品へのアドバイスを行いながら審査を行います。

大会賞は、優勝(北海道知事賞)1校、準優勝(北海道新聞社賞)1校、優秀賞(東川町長賞ほか)5校、敢闘賞11校。 その他、該当選手に与えられる「キヤノンスピリット賞」、「町民が選ぶ特別賞」、「選手が選ぶ特別賞」等があります。


大黒摩季 「latitude ~明日が来るから~」ダイジェスト

上映される映画『写真甲子園 0.5秒の夏』の脚本・監督は、札幌市出身の菅原浩志氏(映画作品「ぼくらの七日間戦争」「ほたるの星」「早さきの花」等)。

そして、主題歌「latitude ~ 明日が来るから ~」・挿入歌「Zoom Up」は、菅原監督が同じ札幌市出身の大黒摩季さんに依頼。大黒さんは、この映画のために新曲を書き下ろされたそうです。



大黒摩季 with Booooze 「Zoom Up★」レコーディング映像

挿入歌「Zoom Up」は、ギタリスト・原田喧太氏をサウンドプロデューサーに迎え、大黒摩季さんの教え子である札幌出身のロックバンド「Booooze」のコラボ制作。

コーラスには、キャストの甲斐翔真さん、笠菜月さん、中田青渚さんをはじめ、大黒摩季さんが名誉学校長を務める「札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校」の教え子の生徒さんたちも参加しています。



北海道東川町を舞台に、5市長を巡る素敵な風景と音楽とバックに、高校生の熱き情熱がどのように展開されていくのでしょうか? 11月の上映が楽しみです!!!


◆ 関連記事・サイト

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東川町【No.001】軽車中泊で北海道巡り・冬(2016年12月21日)

公式サイト『写真甲子園 0.5秒の夏』(2017年11月公開)

東川町ホームページ
写真真甲子園
高校生国際写真交流フェスティバル
国際写真フェスティバル


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