【北竜町】「お菓子の家」展示(北竜町 ✕ 宮島学園)

2016年08月15日

8月11日(木)・12日(金)、第30回ひまわりまつり記念イベントとして、ひまわり観光センターにて「お菓子の家」(北竜町 ✕ 宮島学園)が公開されました。

長蛇の列ができるほど、多くの方々にご来場いただきました。お菓子家の展示の来場者数は、2日間で3,600名程です。


お菓子の家
お菓子の家


北竜町(北竜町商工会青年部・JAきたそらち北竜支所青年部・Special Thanks for アグリファイターノースドラゴン)の皆さんと、宮島学園(北海道製菓専門学校・北海道調理師専門学校・北海道ファッション専門学校)とのコラボ企画です。北竜町・北竜町観光協会・竜トピア会の後援を戴き実現したイベントです。


宮島学園北海道製菓専門学校
北竜町商工会青年部・JAきたそらち北竜支所青年部 ✕
宮島学園:北海道製菓専門学校・北海道調理師専門学校・北海道ファッション専門学校


宮島学園は、デザインや製作にあたり、ファッション科、調理科、製菓科の先生や有志生徒さんたちが集合し協力しあって、壮大な「お菓子の家」」づくりに取り組みました。

宮島学園は、まもなく創立80周年を迎えます。ファッション科は40周年、そして製菓科は20周年を迎える節目の時、この「お菓子の家」の製作は、宮島学院にとって記念すべきの作品となりました。

6月に入り、デザインなどの全体構成の企画・考案がスタートし、7月の末から生徒さんたちは、夏休みを返上し、実家にも帰らずに、お菓子製作に没頭しました。

作成したクッキーはコンテナーで170枚を超え、屋根瓦は、パステルカラーで彩られた「モッフル」。北竜町もち米を使用。ベーグル、パンなど、それぞれにカラフルにアイシングされたものが、壁にキュートに張り巡らされています。


屋根はモッフル
屋根はモッフル

入り口付近の装飾
入り口付近の装飾

窓の装飾
窓の装飾

お菓子の家制作風景
お菓子の家制作風景


初日の8月11日(木)、先着300名にプレゼントされた、ひまわりカラーのイエロー「マカロン」は、生徒さんが考案したオリジナルスィーツ。黒千石きな粉入りガナッシュがサンドされ、砕いた黒千石フレークがトッピングされています 。香ばしい黒千石きな粉の香り、サックリサクサクと、とろけるような食感が絶品のマカロンです。


ひまわりマカロン
ひまわりマカロン


「こんな大きな作品は初めてだったし、とてもデリケートなクッキー生地なので、湿気や気温の変化しやくす、割れやすいので、大変苦労しました」と古山紗椰さん(1年生・18歳)


最後のお菓子を貼り付けます
最後のお菓子を貼り付けます


土台となる家は、高さ2.4m、幅・奥行き2.1mの大きさで、中の壁や窓にも装飾を施されているので、中に入って見学できます。土台となる木造の家は、(株)角野組(妹背牛町)が制作。

製作にあたり、スタート時点から、全面的に協力し、誠意をもって行動した北竜町青年部の皆さんたち。
「生徒たちにもとても優しく接してくださり、眺望の丘での夜景、花火など思いっきり楽しませてくださったので、生徒たちは大はしゃぎで、大喜びです。青年部の皆さんのお心遣いに心から感謝しています」と宮島学園広報の西山尋美 先生の感激のお言葉です。


Special Thaks for アグリファイターノースドラゴン
Special Thaks for アグリファイターノースドラゴン


子供の頃、夢見た「お菓子の家」、
夢のような世界が目の前に実現している「お菓子の家」
まるで、絵本の中を覗いているような、ワクワクドキドキな瞬間 ♡

先生や生徒さんをはじめ、関係者の皆さんの熱い想いが実現し、
形となって完成した、素晴らしい「お菓子の家」に
大いなる感動と感謝をこめて。。。


ありあがとう!
ありあがとう!(北竜町ひまわりの里・撮影:2016年7月30日)


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