【妹背牛町】カーリング&モーモー丼(もせうしちょう)

2014年01月16日

こんにちは、Shunです。
シンシンと降り積もる雪・雪・雪・・・
車高が低い僕にとって、雪は苦手。冬は手強い相手。。。
思いっきり走り回ることが出来ないので、シンドイ季節です。

そこで今回は、北竜町の東側の隣町・妹背牛町(もせうしちょう)のご紹介。
妹背牛町は、総面積48.55平方キロメートル、北海道で3番目に小さい町です。

「妹背牛町」って、妹が牛を背負っている町・・・?! びっくり!!!
・・・ではなくて、アイヌ語の「モセウシ」が転化したもの。
「イラクサのある所」という意味だそうです。
昔は「イラクサ」が沢山生えていたのかなぁ~

それにしても、何故「モセウシ」に「妹背牛」の漢字が当てられたのか、とっても不思議~ ご存知の方、教えてくださ~い。


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妹背牛町カーリングホール駐車場にて(撮影:2014年1月15日)


ところで、今や、妹背牛町は「カーリング」で有名。
カーリングとは、およそ20kgの円盤型の石を氷上にすべらせて、
円の中心により近づけて得点と獲得するウィンタースポーツ。

妹背牛町には、カーリング専用屋内施設「妹背牛町カーリングホール」があります。

先日1月11日、12日の2日間に渡り、「ミックスカーリング大会」が開催されました。稚内市、常呂町、苫小牧市など全道各地からカーリング愛好家が集合したレベルの高い大会。
男女混合での大会は、全道で妹背牛町だけが開催しているとのこと。
本大会は今回が20回目で、道内と東京の計32チームが参加しての熱戦が繰り広げられました。

カーリングホール施設では、貸出用具も充実しているので、一般初心者でも体験可能。 指導員の方が滑り方を教えてくださるそうなので、チャレンジしてみるのもいいかも!


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妹背牛町カーリングホール


身体を動かした後は、近くの天然温泉「妹背牛温泉ペペル」でゆっくりと汗を流し、
温泉施設内レストラン「味処 米里(べいりー)」の美味しいお料理で、お腹を満たします。

「妹背牛」の牛にちなんだ「モーモー丼」は、人気のご当地丼、
「カーリングの石」にちなんで「石焼き豚」などなどユニークなネーミングのメニュー満載。


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左:モーモー丼  右:石焼き豚


デザートのスイーツは、「大黒屋菓子舗」さん。
昭和31年創業の地元の人々に愛され続けるお菓子屋さんです。
地元の食材を使った、真心いっぱいの美味しいお菓子が並んでいます。

「もぉ~、もぉ~」と牛の鳴き声が聞こえてきそうな、
「ゆっくり、のんびり」が感じられる町です。


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味処 米里(ベイリー)@妹背牛温泉ペペル


◆ 関連ページ

妹背牛町で唯一のお菓子屋さん「大黒屋菓子舗」(2014年1月15日)
妹背牛町カーリングホール
味処 米里(べいりー)


◇ Shun

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