【秩父別町】鐘の鳴る町(ちっぷべつちょう)

2014年01月09日

北竜町の東隣の秩父別町は、「鐘の鳴る町」として知られる町。
町名は,アイヌ語の「チックシベツ」が転化したもので「通路のある川」という意味。

町開基100年を記念して、道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」に建築された「開基百年記念塔」。記念塔の展望室に設置されている、国内最大級のスイングベル「しあわせの鐘」は、重量2.8トンのオランダ製の鐘。
1日4回、町中に「しあわせの時」を鳴り響かせています。

観光施設として、300種のバラが咲き誇る「ローズガーデンちっぷべつ」、「こども冒険の森公園」、「めぇ~めぇ~ランド」秩父別温泉「ちっぷ・ゆう&ゆ」など、素敵で楽しいものがいっぱい!!!(参照:秩父別ホームページ

特産品として、トマトジュースやブロッコリーなどなど。


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開基百年記念塔(国内最大級のスイングベル)
(撮影:2014年12月30日)


ご当地グルメ「ちっぷべつ緑のナポリタン」(ミドナポ)は、2013年7月に開催された、「新・ご当地グルメグランプリ in 十勝芽室」(体験記事)で、初参戦にて堂々総合3位獲得。半年経過した現在も、その人気は継続中!!!

提供店舗の3店は、「キッチンハウス小島」、「レストランはなます」(秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ)、ファミめし屋「ぶろっこりー」。

「ミドナポ」の基本パターンは同じですが、それぞれのお店のオリジナリティーが、しっかり味わえます ♬
毎月7日は「ナポリタンの日」で、この日「ミドナポ」を注文すると、各店舗の独自のサービスがあるそうですよ。
さて、どんなものが登場するか、楽しみですね!


キッチンハウス小島さんで「ミドナポ」を食べた時のオトン&オカン(Noboru&Ikuko)の会話のひとこま:

N:うん、うまい!これ いい!
I:トマトソースがいいね~
N:コクがあって、奥深いねぇ~
I:ブロッコリーくんとトマトちゃんが、それぞれの存在感を主張しながらも、
  お互いの良い味を引き立て合っているって感じ。
  ふたつの絶妙な絡み合いがいいねぇ~。いい夫婦って感じだねぇ~
N:うん、いい、いいねぇ~  どんどんいけちゃう・・・もっと食べたい!
I:がまん!!!

Shun:美味しいもの食べるのはいいんだけど、食べ過ぎにはご注意を!!!


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左:秩父別町特産品 中:小島昇一さんご夫妻 右:ちっぷべつ緑のナポリタン


からんころん ♬ からんころん ♬

秩父別町は、しあわせの鐘の音が、町中に鳴り響いているような、

ほんわか、あったかな町です。


秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」 
秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」


◇ Shun

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