【北見市】ハッカの道・100の道 No.77

2013年11月14日

こんにちは、Shunです。
北見といえば、「ハッカ」で有名ですね。
ボクはミントが大好き。スーーーッとする爽快な香りがなんともたまりませんね。

そんな「ハッカ」を特産品とする北見の街をたどる「ハッカの道」一周4.2kmのコースです。JR北見駅から出発し、「北見ハッカ記念館」「ピアソン記念館」「オホーツクビアファクトリー」など見学しながら、ぐるっと一回り。

「北見ハッカ記念館」では、北見ハッカの歴史やハッカに関する様々な資料が展示されています。
ハッカは、漢字で「薄荷」。入り混じって群がり生える地下茎の草」という意味。
しらなかったぁ~~~


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ハッカ記念館(撮影:2013年10月19日)


北見ハッカは、かつて世界薄荷市場の70%を占める程盛んだったようですが、輸入自由化により合成ハッカの時代に入り、現在では、石油系原料から化学合成されたメントールが多く出回るようになったそうです・・・ビックリですね~~~
今は、薄荷草由来のメントールや精油がとっても貴重なのです~

おみやげには、薄荷蒸溜館で販売されていたハッカ飴、甘納豆や北見名産白花豆などハッカのお菓子をアレコレ!

ハッカ記念館の館長さんが、とても親切に丁寧に、いろんなことを説明してくださいました。館長さんの優しいお心遣いに、心がほわっとあったかぁ~ ありがとうございました!


そして、次に向かったのが「ピアソン記念館」。
記念館は、アメリカ人宣教師ジョージ・ベック・ピアソン夫妻の私邸として大正時代に建てられたもの。

たくさんの伝道活動を行ってきた、ご夫妻の崇高な生き方は、北見の創成期の精神文化にとっても大切だったんですね。
ここのお庭はとても落ち着いていい気持ち~、元気パワーがいっぱい!


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ピアソン記念館


楽しみにしていた、国内初の地ビール工場「オホーツクビアファクトリー」は、貸し切り状態で、入れませんでした。オトン(noboru)オカン(ikuko)は、名物の塩焼きそばを楽しみにしてたのにぃ~
残念でした!次回のお楽しみですね・・・

ミントでスゥー、シャキットして、元気パワー全開で、
快適ドライブの「北見ハッカの道」コースでした!


◆ 参考ページ: 北海道新聞「ほっかいどう100の道」


◇ Shun

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