【北竜町】自然栽培米・高田幸喜さん

2013年10月21日

こんにちは、Shunです。
北竜町、稲の収穫を終えた後の田んぼには、落穂をついばむ白鳥たちが群がっています。「白鳥の落穂ひろい」の光景は、冬を迎える前の風物詩なんだよね。

最初は、ちょっとビックリしましたが、越冬するための白鳥たちの自然の姿なのですね。南を目指してV字編隊を組んで飛んで行く白鳥たちは、勇ましくて、きれいだなぁ~と見惚れてしまいまーす。

ところで、自然体といえば、北竜町で唯一自然栽培米に取り組んでいらっしゃる農家があります。38歳の逞しい若者・高田幸喜さんです。農業経験2年目になる新米・佐々木進一さん(27歳)を指導しながら、ふたりで頑張っています。

高田幸喜さんは、冬でもランニング姿。寒くないのかなぁ~ 身体を取り巻く、たくさんの脂肪が寒さを保護しているのかなぁ~ 実に逞しい若者です。

夏期はコンバイなどの農業機械を巧に操縦し、冬期はHMKというチームを作って、仲間とスノーモービルで雪原野を走り回っています。すごいなぁ~、カッコイイなぁ~


自然米の収穫
自然米の収穫・高田幸喜さん&佐々木進一さん
(撮影:2013年10月11日)


そんなコウキさんの自然栽培米の作業の様子を、今年5月の田植えから10月の稲収穫までの6ケ月間、見学させて戴きました。

コウキさんが、この自然栽培米の取り組みをはじめて、今年で4年目。無農薬・無肥料で行う自然栽培米を取り組むにあたって、あの「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんから直接ご指導を受けたそうですよ。なんだか、奇跡のようですねぇ~

それにしても、自然米ってすごい生命力なのですね。無農薬&無肥料で育てられるので、たくさんの草たちと一緒に育って行く様子は、見ていて感動的!

太陽の光をいっぱいに吸収し、虫や草たちと共存して生きていく稲たちの姿は、実に逞しい限り!その自然米の栽培に果敢に挑み続ける若者たちも、実にカッコイイ!

ぼくも、北海道の美味しい空気をいっぱい吸い込んで、
無理せず、ゆっくりと自然体で走り続けていこうっと・・・♬


自然栽培米の圃場
自然栽培米の圃場(右奥にshun)


◇ Shun


◆ 北竜町ポータル関連記事

<特集記事> 高田幸喜さんの自然栽培米(2013年10月15日)
<特集記事> 高田幸喜さん(北竜町)の自然栽培米@AGT(アジト・札幌市)(2012年8月14日)


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