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<ご恩返しは薪割りで・・>

2013年05月05日


札幌市中央区にある、初春のCAFE LAKURA・・・

店の経営者、鳥居はゆきさん(はっちゃん)には、お世話になりっぱなし・・・

「じいたん子ども基金」開設以来、
基金の事務所として店の1室を無償で提供してくれています。
中央区のこのあたりの場所で事務所を借りれば、
狭い1室でも、毎月万札が数枚飛んでいくでしょう。

LAKURAの冬季は、赤々と燃えるすてきな暖かな暖炉が・・5月中旬頃まで燃やすそう・・・

ある日、薪を買い忘れたはっちゃん・・・

「どうしよう・・・」 「収納場所に、薪はたくさんあるじゃないか。」

「あれは長過ぎたり太すぎたりで暖炉に入らないんです。」 「よっしゃ、オレにまかせとけ!」

斧と鋸を出してもらい、テラスで長い薪は半分の長さに切り、
太いのは斧で半分か、4分の1にガンガン割りました。 

これを店の中から見ていたお客さん、「英順さんが薪割りやってる・・」とニヤニヤ・・・

& テラスの前の庭には、可憐なクリスマス・ローズが・・・

これで、多少はご恩返しが出来たかな・・・
ひと汗かいてビールをグイっとやっていると、そこに現れたのが酒好きの親友たち・・・

下川町出身の柴田映子さん・・「健康によいから」・・と、
おいしい下川産のトマトジュースを欠かさずプレゼントしてくれる酒好きな素敵なオナゴ・・・

電通北海道勤務の木村さんは、「じいたん子ども基金」の事務局長・・・
ハードなスケジュールをこなしている、高齢チェリストの健康を人1倍心配してくれます。

もう一人はオモロイオッサンの坪田さん・・初対面の時に活動費に、ってお金を・・・

役者はそろった! 

数日前、栗山町でチャリティがあった際買ってきた、小林酒造の「大吟醸・北の錦」で、
地下鉄最終の時間まで盛り上がりました。


& 東日本大震災チャリティ・コンサート・・・
今後のスケジュールは、4月22日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

5月4日、電通北海道勤務の木村さんのお嬢さん、優花さんから、
「じいたん子ども基金」に、¥1,000~を・・・
KIKIさんから、活動費として、¥2,000~の寄付を、お預かりしました。

「じいたん子ども基金」の現在残高は、¥903、921~になりました。 

ご厚情ありがとうございました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日(第1回報告)以後、毎月下旬にご報告しています。
 (2月分のみ3月7日に)
 

今後共、ご支援、よろしくお願い申し上げます。


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プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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