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東日本大震災チャリティ・コンサート (143) <チャリティ・コンサートに落語が登場 >

2013年04月17日


第143回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、
4月14日(日)の16:00から、札幌市中央区にある、
「はっちゃんの店」でおなじみのカフェ、「LAKURA」で行われました。(9回目)

コンサートと言っても、今回は林家三平師匠の最後の弟子、
林家とんでん平 師匠が初登場し、前半落語、後半チェロの2本立て公演に・・・

食卓用のテーブルの上に赤い布を敷き、さらに赤がまざった金色の座布団を・・・
そこが師匠の高座となりました。 

& おちゃめな、はっちゃん、前座でお笑いを一席??? イヒッ! 

師匠の大熱演は、1時間15分にも・・とにかく面白い・オモシロイ・・・
面白くて、可笑しいだけでなく、ためにもなる話・・・
僕は自分の演奏がそのあとにあることも忘れて、笑いころげてしまいました。

終演予定時間は大幅に遅れてディナー・パーティになりましたが、
お帰りになるお客さんはひとりもおらず、30名全員が出席してくださいました。

入場者・30名。(子ども3名を含む) 
義援金額・¥30,000~は、「じいたん子ども基金」に。

「じいたん子ども基金」の現在の残高は、¥690,928~(4月14日投稿までの残高)+
¥30,000~(14日チャリティの募金額)=【¥720,928~】になりました。

また、お客さんの中のお一人から、活動費に、¥1,500~を、お預かりしました。
ご厚情ありがとうございました。

● 活動費につきましては、ご支援いただいた都度、金額をブログでご報告していますが、
支出についてはご報告しておりません。

しかし、基金の会計担当の鳥居はゆきさんが、
ノートを購入して支出分の領収書を貼付し、収支を明確にしておりますので、
活動費をご支援下さった方には、いつでもご覧いただけるようになっています。


PS・・東日本大震災チャリティ・コンサート・・・

今後のスケジュールは、4月1日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。
 

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日(第1回)以後、毎月下旬にご報告しています。
(2月分のみ3月7日に)

基金の使い道関連は、12・18、 1・22、 3・3、 3・30、4・11のブログをどうぞ!

● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


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コメント

14日のLAKURAのチヤリティにはぜひ伺いたいと思ってたのにとんだおじゃま虫が・・・。
子や孫たちが、こぞって休日めがけてやって来ます。
うれしい悲鳴とはいえ、いつも番狂わせとなります。
楽しそうなデイナーパーティー参加できず残念!!
林家とんでん平師匠には9月に英順さんにゲストをお願いしたボランティア交流会に
以前ゲストで来て頂いたことがあります。
その時も”大笑いの渦”でした。
笑う門には福来る~ホントですね。
いつも笑顔でいたいものです。

寿美恵さん、コメントありがとう。
とんでん平 師匠は、落語が面白いだけじゃなくて、人間的にも立派な方ですね。

プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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