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<第4回 じいたん子ども基金 収支詳細ご報告>

2013年03月31日


【 基金収入の内訳 チャリティ・コンサート会場で募金・口座へ振り込み ほか】

● 第1回のご報告は12月31日のブログ、第2回は1月31日のブログ、
第3回は3月7日のブログ・・こちらのご報告も、ご参照下さい。

● 2013年「3月中旬から3月末」までにお預かりした寄付。
                  
3月11日、第137回チャリティ・コンサート、伊達紋別で。・・・・・・・・・¥65,000~
3月15日、在宅福祉サービス協会、11ヶ所の事業所から、・・・・・・・¥172,854~
3月16日、第138回チャリティ・コンサート、カフェ・クレタで。・・・・・・¥28,000~
3月16日、マニュウ ヒロキさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,000 ~
3月16日、ハヤシ ケイコさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥10,000~
3月16日、小川ファミリーさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥10,000
3月20日、キボウノカイ、サイトウ チエさん、カノウ チジさん他から、¥6,000~
3月20日、CAFE LAKURA宴会、北海道新聞社の方々から、・・・・・・¥6,000~
3月22日、カブさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,000~
3月25日、第140回チャリティ・コンサート、生活クラブ生協から、・・¥72,500~
3月25日、キボウノカイ、ワタナベ ヨシコさんから、・・・・・・・・・・・・・・¥10,000~
3月25日、第141回チャリティ・コンサート、ひつじのかい、から、・・・¥12,491~
3月25日、第141回チャリティ・コンサート、ツチダ エイジュンから・・¥70,000~
3月26日、キボウノカイ、トヨシマ サチコさんから、・・・・・・・・・・・・・・・¥2,000~
3月28日、ビューティ サロン マヤビさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥23,000~ 
    

合計・【¥493,845~】

(3月20日、「第139回チャリティ・コンサートの募金、¥16,000~」は、
じいたん子ども基金に入金はなく、主催者の十彩緑の会から被災地へ。) 

● 【基金収入合計(総額)】

¥945,380~(1月まで)+¥495,445~(2月分)+¥493,845~(3月分)=
【¥1,934,670~(収入総額)】

● 【基金から支出】

2012年12月の支出。 六尺筝5面・・・¥295,000~(振込み手数料、¥735含む) 
アルト・リコーダー37本・・・・・・・・・・・・・ ¥71,140~(振込み手数料、¥840含む) 

合計、【¥366,140~】
 

2013年3月の支出。 尺八1・・・ ¥18,700~
文化筝2面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥84,600~
筝14面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥826,000~
ピアニカ 8台・・・・・・・・・・・・・・・・・¥36,800~

合計、【¥966,100~】 

【これまでの支出総額】

¥366,140~(2012年12月の支出)+¥966,100~(2013年3月の支出)=
【¥1,332,240~(支出総額)】

● 【現在の基金の残高】
 

¥1,934,670~(収入総額)-¥1,332,240~(支出総額)=
【¥602,430~現在残高】

& 通帳に記載されている残高から、ピアニカ8台分、¥36,800~を支払うので、
残高は、【¥602,430~】になります。

【第1回チャリティ・コンサートから、
第141回チャリティ・コンサートまでの総入場者数・約12,257名】

【第1回チャリティ・コンサートから、
第141回チャリティ・コンサートまで(3月31日現在)の総義援金額は、
【¥12,534,387~】

● 基金の収支詳細は、原則と して毎月下旬にご報告致します。

ご厚情ありがとうございました。 今後とも引き続き、ご支援よろしくお願い申し上げます。

PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。


じいたん子ども基金の使い道 第3弾 <郡山・こばと保育園の子供たちへ>

2013年03月30日

40~50人いた園児が30人に減り、更に・・・

園児の人数に応じて支援金額が決まるそうですが、
人数が少ない上、無認可のため支援が少ない郡山の「こばと保育園」・・・

放射能被害のため、園外活動に制約があり、
ほとんどの時間を園内で過ごさなければならない園児たち・・・

国からの指示では、外で過ごしてよいのは1日30分まで・・・
道路、砂場などは除染されていても、それ以外は汚染された状態という。

大震災後、それまで来ていた外国人講師は来なくなり、
ストレスが溜まりにたまり、奇声を発する園児も・・心のフォローが必要です。
子どもの心のフォローには、音楽が1番よいかも知れません。

保育園代表の安瀬(あんぜ)さんと電話で話し、
ご要望通り、子どもたちにピアニカ8台を贈ることに しました。

ヤマハ ピアニカ PーS25F ¥4,600×8=¥36,800~
郡山市の、(株)十字屋楽器店から「こばと保育園」へ・・・

支援者の皆様のお気持ちは、郡山の幼い子どもたちに届きます。ありがとうございました。


PS・・東日本大震災チャリティ・コンサート・・・

4月28日(日)、14:00開演。 苫小牧市 駅前デパート えがお。(4回目)
5月30日(木)、14:00開演。 札幌市 サウンドホール心音。(ココロン 再演)
6月22日(土)、14:00開演。 函館市 遺愛学院講堂。
8月11日(日)、14:00開演。 紋別市民会館小ホール。(再々演)

以上4公演が新たに決まりました。

今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日と、1月31日のブログでお知らせしています。
  基金の使い道関連は、12・18、1・22、3・3、のブログをどうぞ!

● ご支援、よろしくお願い申し上げます。

東日本大震災チャリティ・コンサート (141) <透明度がほしいチャリティ収支>

2013年03月28日


141回目の大震災チャリティ・コンサートは、3月22日の18:30から、
「札幌大学リンデンホール イースト」内の学生食堂で行われました。

主催・西岡ひつじのかい。 共催・NPO 十彩(といろ)緑の会。

【東日本大震災復興支援チャリティ】
~土田英順チェロ コンサート~と銘打たれたこのコンサート・・・

チケットは有料で、¥2,000~(前売り、¥1,500~)
協賛した会社は、大企業も含む約20社・・・

主催者は、「チャリティ活動費」に・・と、
チャリティ・Tシャツを20枚(7万円)を買い取って下さいました。

このお金で、北海道内なら遠距離でも日程がうまくつながれば、
2ヵ所で公演が出来るかも知れない・・しかも、ピアノ伴奏付きで・・・
感謝の気持ちでいっぱいでした。 

しかし、コンサート当日受け取ったお金は、Tシャツ20枚分の7万円のほか、
「募金箱に入ったお金」、¥12,491~(じいたん子ども基金へ)だけでした。 

「募金(¥12,491~)以外の支援金は無いと聞いています。
詳しくは主催者から連絡させていただきます。」・・(共催者の話)

● 入場者、約100名・・チケット収入はどこへ? ● 協賛約20社からの寄付はどこへ?

翌日、主催者の事務局次長さんに電話をして説明を求めると、
Tシャツ20枚分の7万円は、「チケット収入から」支払ったとのこと・・・

しかし、チケット収入は、被災者のために使われるお金・・・
そのお金でTシャツを買い取り、終演後の「お楽しみ抽選会」で、
当選者にプレゼントしてしまうのは、どう考えてもおかしいと思うのです。
ですから、【7万円は、直ちに基金の口座に入金しました。】

昨年基金を開設したのは、皆様からお預かり したお金を、
どこの、誰に、何を、いくら支援したか・・を公開し、
ご了解いただいた上で、更なるご支援をお願いするためです。

チャリティの収支は、誰にもわかるようにオープンにしてほしいです。
そうでないと、支援者の気持ちは離れて行き、
復興支援活動は、続けられなくなってしまうと思うのです。


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

3月22日、カブさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,000~
3月25日、キボウノカイ ワタナベ ヨシコさんから、・¥10,000~
3月25日、第141回チャリティ ひつじのかい主催、・¥12,491~
3月25日、ツチダ エイジュン、Tシャツ販売20枚分、¥70,000~
3月26日、キボウノカイ  トヨシマ サチコさんから、・¥2,000~
3月28日、ビューティサロン マヤビさんから、・・・・・¥23,000~

上記の寄付を、基金の口座にお預かりしました。

「じいたん子ども基金」の残高は、【¥639,230~】になりました。 
ご厚情ありがとうございました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日と、1月31日のブログでお知らせしています。
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● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


<カーリング大会のレセプション・IN LAKURA>

2013年03月26日

第1回SMG 杯、 札幌ミックス ダブルス大会が、
3月23日(土)、24日(日)に、「どうぎんカーリング スタジアム」で行われました。

主催したのは、札幌市清田区の、「医療社団法人 鈴木内科医院」と、
一般社団法人 「札幌カーリング協会」・・・

鈴木内科医院の鈴木岳 院長先生は、
大震災のチャリティ・コンサートを、院内の広間で2度開催して下さった方です。

参加チームは全国から16チーム・・札幌のほか、北海道内からは、帯広、室蘭・・・
そして、島根、神奈川、山形、岩手、千葉、東京からも・・・

23日の夜には、レセプションが、はっちゃんの店、「LAKURA」で開かれました。
参加者38名・・10名程度の宴会なら、一人で切り盛りする「怪物はっちゃん」・・・
前日に買出し・・当日の早朝、冬は店の前の雪かきから始め、店内の掃除、電話の応対、
仕込み、調理、ピアノの練習を済ませてお客さんをお迎えするそう・・・

しかし、この日の参加者は38名・・・さすがの怪物もスタッフを3人雇いました。
美女揃いで気心知れた、はっちゃんの親友ばかり・・・
あうんの呼吸で準備はホイホイで楽勝・・・

僕は、鈴木院長先生から演奏を頼まれていたので、
この日は2階の事務所に入りびたりで練習と仕事を・・・

宴もたけなわ・・演奏するようお声がかかったのは、21時を回っていました。
アヴェマリア、リベルタンゴ、メモリー、雪の降る街を、ふるさと、
最後に大会で演奏される、バッグ・パイプの音楽を弾くと、照れくさいほどの大拍手・・・

演奏後は、美女4人に囲まれて、焼酎と鍋をご馳走になりました。


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

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● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


東日本大震災チャリティ・コンサート (140) <どうかご勘弁を・・コンサートでフラッシュ撮影攻撃>

2013年03月24日


140回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、3月20日の13:30から、
生活クラブ生協・文化委員会の主催で、札幌市中央区の「北光教会」で行われました。

広々とした、音響がすばらしい北光教会・礼拝堂での演奏は、初めてのことでした。

平和を願うお祈りのような音楽、「鳥の歌」・・続いてアヴェマリアを3曲・・・
被災地の方々に、思いを馳せて弾きました。

まるで新しい命が吹き込まれたように感じたのは、バッハの無伴奏チェロ組曲・・・
ホールの音響がすばらしいと、生きいきと輝きを増すこの音楽・・・

ホールは、「楽器の一部」と言われる所以です。

涙を流しながら鑑賞するお客さんも・・・
演奏者、聴衆が一体となり、温かな空気に包まれたすばらしいコンサートだったのに・・・

残念だったのは、コンサートの終わり近くなってのフラッシュ撮影攻撃・・・
演奏している、ごく近いところまで来て、10数回もシャッターを切るとは・・・
シャッター音も気になり、周囲のお客さんも迷惑そう・・・

記録用などの写真が必要なら、望遠レンズを使用したり、シャッター音を消すなど、
何故、演奏者や、静かに鑑賞している聴衆に対して配慮が出来ないのだろう・・・
演奏に集中出来なくなり、ひたすら我慢をするしかない演奏者・・残念でなりません。

この日の入場者・約110名。
義援金額は、会場費を差し引いた、¥72,500~が、じいたん子ども基金に。

基金の現在残高は、【¥518,739~】になりました。ご厚情ありがとうございました。


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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<被災地で・・仮設住宅に住む優しいおばあさん>

2013年03月23日


昨年滞在した大船渡の大立仮設住宅・・・

ここに住む人のほとんどは、津波に家も車も流され不自由な生活をしています。
近くに店は何もなく、買い物にも行く事が出来ません。

頼りは、食品を売りに来る自動販売車のみ・・来るのは週2回ぐらい・・・

ある日、醤油が残り少なくなりました。 ちょうどよいタイミングで自動販売車が・・・
買いに行くと、売り切れたそう・・困ったな・・と思っていると、

「ウチにあるから分けてあげる・・」と、そこにいた、おばあさん・・・

「ありがとう。でも、まだ少しあるから大丈夫です。」と、辞退しました。

その夜、コンコンとドアをノックする音が・・そこにいたのは管理人のおばさんでした。

「あのね、並びの家のおばあさんがね、・・・・・北海道から来たチェロの先生が、
醤油がなくて困っているみたいだよ。 醤油を分けてあげたいけど、
どこの家にいるかわからないの。届けてくれる?・・・・・って、持って来ましたよ。」

大震災で被災し、何もかも失ってしまったのに、
困っている人に対して思いやる心は失っていない・・・

すばらしいなぁ~ 地球上のすべての人が、
このおばあさんのようなやさしい心を持っていたら、いいのになぁ~


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

● 3月22日に、北海道新聞社に勤務している9名の方から、
チャリテイ活動費として、¥10,000を頂きました。 ご厚情ありがとうございました。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

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<続・チーズ魂 PRESENTS カマクラの中は本当に暖かいの?>

2013年03月22日


おいしい、楽しいチーズ・パーリー・・お客さんの中には、ユニークな方がおられました。

冒頭の写真は、パーリーで演奏中、20分ぐらいの間に描いた絵です。

早業芸術家は、北海道新聞社勤務の、管 文彦さん・・・

自らドデカイかまくらを作り、「かまくら夜会」なるものを開催し、
かまくらの中で酒や鍋を楽しむ・・・

& かまくらへ向かうエントランス。

& かまくらの中はローソクの明かり。

いろんなジャンルの人を招き、そこで人とのつながりを作ってくれる・・・
料理もうまい・・かまくらの中は、コタ ツがあり快適!・・だそうです。

& 白味噌仕立てのチーズ鍋。

コタツがあるし、暖かくて快適と言っても、やっぱり寒そう・・・

僕は、赤々と薪が燃える暖炉の前で、
石狩鍋やタラチリをつつきながらチビチビやるのががいいな・・・

PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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<チーズ魂 PRESENTS めずらしいチーズ・パーリー>

2013年03月21日


おなじみ、はっちゃんの店、CAFE LAKURA・・・
3月2日の午後、「おいしい 楽しいチーズ・パーリー」があり、20名の客人が集まりました。

パーリーは沖縄でパーティのこと・・北海道なのに何故か沖縄語が・・・

登場したチーズは、6カ国、12種類のチーズ・・・

真昼間からワインを飲みながら楽しむ12種類のチーズ・・・
チーズ好きには、たまらんひとときです。

おっと、写真には10種類しかありませんな。誰かツマイ食いしたか・・・

& オレンジ色は、ミモレット・フランス。緑色はゴーダバジル・オランダ。
奥にあるのはスロップシャブルー・イギリス。

& これ、青カビ、スロップシャブルーをアップしました。

2階の事務所で仕事をしていたら、宴もたけなわになった頃、
階下からLAKURAの女ボスの声・・・

「じいたぁん~、お客さんが喜ぶからチェロ弾いてぇ~」 なんと人使いの荒いヤツだ・・・

このボス、オレのことを「じいたん」と呼び、40才にもなって孫のつもり・・・
しかしオレはLAKURAに世話になりっぱなし・・ボスには逆らえません。

カッチーニのアヴェマリア、ショパンのノクターン、リベル・タンゴ、
キャッツからメモリーを弾くと、お客さんは大喜び・・・

チーズと過ごす、楽しい午後のひとときでした。

つづく。

PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
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東日本大震災チャリティ・コンサート (139) <めげずに頑張るぞ!>

2013年03月20日


139回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、3月17日の18:30から、
JRと、地下鉄東西線、新札幌駅に隣接した「デュオ2」の3階にある、
「新さっぽろギャラリー」で行われました。(3回目)

会場では写真展も開催され、主に大震災2年目からの写真が場内に展示されていました。

聴衆は16名・・聴衆が少ないチャリティ・コンサートが続きましたが、
めげずに頑張ろうと思います。

この日のコンサートは有料で、チケット料金は、¥1,000~
義援金・¥16,000は、主催者の「十彩緑の会」を通じて被災地へ。


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、3月19日のブログでお知らせしています。

5月11日(土)、13:30開演。札幌市厚別区 カフェ 「こだまの森」が新たに決まりました。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 3月15日、キボウノカイ サイトウ チエさん、カノウ チジさん、
 ワタナ・・(通帳に記載されていたのはここまで。)さんから、¥6,000~

 3月15日、CAFE LAKURAの宴会で数名のお客さんから、¥6,000~
 以上を「じいたん子ども基金」にお預かりしました。

また、その前日、LAKURAのお客さんから活動費に、¥3,000を頂きました。
基金の現在残高は、【¥446,239~】になりました。 ご厚情ありがとうございました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日と、1月31日のブログでお知らせしています。
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● ご支援、よろしくお願い申し上げます。

<今後のコンサート・スケジュール>

2013年03月19日


【今後のコンサート・スケジュール・・・】

● 印は、東日本大震災チャリティ・コンサート・・・

● <140> 3月20日(水・祝)、札幌市中央区・北光教会。 13:30開演。

● <141> 3月22日(金)、札幌市・札大リンデン ホール。 18:30開演。

  3月26日(火)、旭川文化会館小ホール。 人形劇の中で演奏。 14:00頃演奏。

● <142> 4月13日(土)、千歳市・あぷかの森、ギャラリー・ラボ。 15:00開演。

● <143> 4月14日(日)、札幌市中央区・CAFE LAKURA (8回目) 16:00開演。

● <144> 4月20日(土)、北広島市・茶房まつ風。(再演)15:00開演。

● <145> 4月21日(日)、札幌市厚別区・月や。 15:00開演。

● <146> 4月25日(木)、栗山町・カフェ ふあり。 14:00開演。

● <147> 4月28日(日)、苫小牧市 駅前デパート えがお。(4回目) 14:00開演。
 

● <148> 5月5日(日)、 札幌市豊平区・
  マンション コスモビュー 豊平橋エントランス。 14:00開演。

● <149> 5月11日(土)、札幌市厚別区・カフェ こだまの森。(再々演) 13:30開演。

● <150> 5月18日(土)、札幌市手稲区・カフェ じょじょ。(再々演) 15:30開演。

  5月24日(木)、新ひだか町公民館 大会議室。チェロ・コンサート。 18:30開演。

● <151> 5月30日(木)、札幌市 サウンドホール・心音(ココロン 再演) 14:00開演。

● <152> 6月2日(日)、蘭越町パームホール。(4回目) 14:00開演。

  6月15日(土)、洞爺湖芸術館。 開演時間未定。

● <153> 6月22日(土)、函館市 遺愛学院講堂。 14:00開演。

  6月29日(土)、由仁町のお寺。 開演時間未定。

● <154> 8月11日(日)、紋別市 市民会館小ホール。(再々演) 14:00開演。

● <155> 9月6日(金)、札幌市中央区・CAFE LAKURA (9回目) 18:30開演。

 10月19日(土)、江別市コミニュテイ・センター。 朗読とチェロ。開演時間未定。

 12月12日(木)、北竜町公民館。教育委員会主催。チェロ演奏と講演。 10:00開演。 

 12月31日(火)、札幌市中央区・CAFE LAKURA  第3回・ジルベスター コンサート。
 除夜の鐘をバックに流れる美しいチェロの音色・・・
 ベートーベンの名曲、「月光の曲」を聴きながら、静かに新しい年を迎えよう! 
(ディナー付きコンサート 20:00開演。)
 

2014年2月16日(日)、帯広音楽鑑賞協会。 14:00開演。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、毎月下旬にご報告しています。

 ご支援、よろしくお願い申し上げます。


<被災地の校長先生からお礼状>

2013年03月18日

「じいたん子ども基金の使い道・第2弾」で、すでにお伝えしました被災地への支援内容・・・

和楽器の授業で使う筝が不足していると聞き、皆様からお預かりした募金で、
筝4面を贈った大船渡市立第1中学校の校長先生からお便りをいただきました。

・・前略・・

「和琴4面をお送りいただき、大変ありがとうございました。
突然の素晴らしい贈り物に心から感激しております。」

・・中略・・

「本校の生徒たちは震災後から、《元気・勇気・希望》を合言葉に、
さらに今年は《笑顔》の一語を加え、生徒活動のスローガンにしてまいりました。」

「そんな生徒の思いと、土田様の温かな思いとが、
北海道と岩手という距離を越えて交流出来たようで、これにも感激しております。」

・・中略・・

「震災後、校庭には仮設住宅120戸が建設され、校庭が使えない状況にあります。
もともと水産業が主体の小さな町だけに、復興に掛かる経費は充分とは言えません。
それだけに、まだまだ長い時間が復興にはかかるものと予想しております。」

「復旧から復興までの道筋は、決して平坦ではありません。
ご支援にお返しできるものと言ったならば、
本校の生徒たちの元気に活動する姿だと思い、
これまで以上に生徒会を中心としたボランティア活動に取り組んでまいる所存です。」

「筝に込められた思いを、決して忘れることのないよう、
大事に生徒たちには伝えていきたいと思います。」

・・後略・・

「支援者の皆様へ」

皆様の温かなお志は、確実に被災地に届いています。

お志にお返し出来るのは生徒たちが元気に活動する姿を・・・
これまで以上にボランティ活動に取り組む・・と、校長先生・・・

被災地の生徒たちは、皆様に感謝の気持ちを持ち続け、
きっと人の心の痛みがわかる、心のやさしい立派な社会人になってくれるでしょう。

いつも、ご厚情ありがとうございます。

PS・・東日本大震災チャリティ・コンサート・・・

4月25日(木)、栗山町 カフェ 「ふあり」  14:00開演。
5月18日(土)、札幌市 カフェ 「じょじょ」 15:30開演。

以上2公演が、新たに決まりました。

<被災地の楽器屋さんからのお便り>

2013年03月17日

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金 土田英順 様】

お世話になっております。

この度の大船渡市立、3中学校へのご支援楽器につき、
弊社をご利用いただき有難うございます。 震災から2年経ちましたが、
それでもなお多くの方々が不自由な暮らしを余儀なくされております。

此の地の悲しみを忘れず、絶えずお気に掛けていただき、ご支援を続けて頂けることに、
心より感謝申し上げます。 また、御基金の皆様の並々ならぬ努力と、
身を削ってまでのご支援に敬服致しております。

震災直後、瓦礫の中を彷徨い、流された楽器を子供たちと共に拾い集めた情景、
社員と一緒に涙の中で修理していたことが忘れられません。

言葉に出来ない思いを音に託し、癒される。
多くの方々の寄る辺となる楽器店として精進してまいります。

そして、ともすれば受身になっている被災地自らも、自立を目指し、
このようなご支援に報い、困難に遭っている多くの人々を助けてあげられるよう、
私共も一丸になって努力してまいります。

今後共、良きお導きを賜ります様、お願い申し上げます。
季節の変わり目、皆様、どうぞお身体ご専一にお過ごし下さいませ。

平成25年3月13日

音楽の森 ヴァース株式会社 代表取締役 菅原道久

・・お手紙を拝読しますと、支援者の皆様の善意は確実に被災地に届いているようですね。

東日本大震災チャリティ・コンサート (138) <開演10分前 お客さんは5~6人>

2013年03月16日


138回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、3月14日(木)の18:30から、
札幌市内のおしゃれな店、カフェ・クレタで行われました。 (3回目)

開演時間10分前になっても、お客さんは5~6人・・・

ま、130回以上もやってるんだから、こんなこともあるさ・・と、開き直りました。

クラシックの名曲からは、「ヘンデルの涙流れるままに・・オンブラマイフ」・・
「シューマンのトロイメライ」・・「ショパンのノクターン嬰ハ短調」ほかを弾き、
ポップスの名曲からは、「美女と野獣」・・エビータから、「アルゼンチンよ泣かないで」・・
キャッツから、「メモリー」などの、よく知られた曲ばかり、
休憩無しで90分弾き、喜ばれました。

終演後には一人の紳士が、「活動費に使って下さい。」と、
千円を置いていってくださいました。

開演中にお見えになったお客さんもいて、入場者は15名・・・
義援金・¥28,000~は、「じいたん子ども基金」に。


& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

新たに、3月13日、マニュウ ヒロキさんから、・・・ ¥3,000~ 
3月15日、ハヤシ ケイコさんから、・・・・・・・・・・・・¥10,000~
3月15日、小川 ファミリーさんから、・・・・・・・・・・・¥10,000~

上記のご寄付をお預かりしました。

基金の現在残高は、【¥434,239~】になりました。 ご厚情ありがとうございました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日と、1月31日のブログでお知らせしています。
  基金の使い道関連は、12・18、1・22、3・3、のブログをどうぞ!

● ご支援、よろしくお願い申し上げます。

<大震災で全壊した小学校の校長先生から感謝の電話>

2013年03月15日

3月12日の夕方、大震災で全壊した、
大船渡市立 越喜来(おきらい)小学校の校長先生から感謝の電話がありました。

「貴重な楽器を、ありがとうございました。 子どもたちは、ちょっと前に下校したので、
まだ見せていませんが、明日、見せたらどんなに喜ぶでしょう。
本当にありがとうございました。」

「いえいえ、僕は、募金をお預かりして、募金者に代って授業に必要な楽器を、
子どもたちに贈っただけ・・先生の感謝のお気持ちは、募金をして下さった方たちに・・・」

「私共の感謝の気持ちを募金者にお伝えしたいので、お礼状を書きます。
どうか、お一人お一人に、この気持ちが伝わりますよう、よろしくお願い致します。」

「お手紙をいただいたら、そのまま北海道新聞社のブログに載せてもよろしいですか?
チャリティ・コンサートの会場でも伝えます。
先生のお気持ちは、多くの募金者の方に伝わるでしょう。」

海岸からの距離200m・・校庭の地盤高、約5mの越喜来小学校・・・

大津波は、陸上の最奥部まで達すると、今度は引き波となりすべてを奪い去りました。
和楽器の授業で、楽しみながら学んでいた、尺八も筝も荒れ狂った海へ・・・

あれから2年・・皆様からのご支援のおかげで久々に和楽器の授業が再開出来るはず・・・

支援者の皆様! ありがとうございました。

「越喜来小学校の子どもたちへ!」

「みんな、よかったね。このプレゼントはね、北海道や、いろんなところに住んでいる、
心のやさしい人達が、一生懸命働いたお金で買ったんだよ。
だからその人達に感謝の気持ちを忘れないでね。そして大切に使って音楽を楽しんでね。」


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、2月22日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

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<東日本大震災のチャリティなのに 募金行為一切禁止の札幌市民ホール・・その後>

2013年03月14日


2月20日に、財団法人 「札幌市在宅福祉サービス協会」の解散式の中で行われた、
第135回東日本大震災チャリティ・コンサート・・・

会場となった札幌市民ホールは、募金行為一切禁止・・・
チャリティ・コンサートなのに、義援金はゼロ・・・

しかし、驚くなかれ!

「在宅福祉サービス協会」の総務課、チャリティ担当者の小田勝浩さんは、
解散式の翌日から11ヶ所ある福祉サービス協会の各事業所に募金箱を設置し、
募金活動をして下さいました。

そして3月12日、「じいたん子ども基金」の事務所がある、
鳥居はゆきさん(基金の会計担当)の店、LAKURAに、
集まった募金を、「じいたん子ども基金に!」と、届けて下さいました。

その額・¥172,854~

ほかに、募金箱にお金と一緒に入っていたという、
在宅福祉サービスのヘルパーさんからのメッセージも・・・

【先日は心に沁みるステキな一時をありがとうございました。
ヴァイオリンで聴いて、大好きだったカッチーニのアヴェマリアを、
チェロで聴く事が出来、嬉しかったです。これからCDにされるとの事でしたので、
是非実現して下さいね。お待ちしております。すばらしい活動大変でしょうが頑張って下さい。
私も心を洗いにキタラにも出かけたいと思います。 1ヘルパー】

チャリティ活動を通じて、人々の心のやさしさ、温かさをひしひしと感じています。

基金の残高は、【¥383,239~】になりました。

小田さん、募金者の皆様、ご厚情ありがとうございました。


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、2月22日のブログでお知らせしています。

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東日本大震災チャリティ・コンサート(137) <ご自宅のリビングで・・伊達紋別>

2013年03月13日


第137回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、
3月9日の14:00から、伊達紋別の茅野さんのお宅で行われました。

悪天候のこの日・・アサレン(朝の練習)をやっていると、8時半に携帯電話が鳴りました。

「新札幌付近で貨物列車が大雪で立ち往生しているそうですよ。JRは運休のようです。」

茅野さんからでした。

乗車することにしていた電車は、札幌駅発10時37分・・・
何はともあれ札幌駅へ・・着いたのは、9時半・・・
案の定、列車のダイヤは各路線とも乱れに乱れて大混乱・・駅員に尋ねると、

「発車は何時になるかわかりません。」

一つ前の9時19分発がまだ発車していないというので、そちらの指定券を買いました。

寒さに震えながら待つこと2時間以上・・・
来たのは、1時間10分遅れた10時37分発・・・
えっ、9時19分発はどうなっちゃったの?こんなのアリなの?

これじゃ、昼メシは食いっぱぐれるぞ・・・
車内でビールとチキン弁当を買ってグイグイ・ムシャムシャ・・・

会場の茅野邸到着は、1時半頃・・駆け込みブッツケ本番となりました。

お客さんは25名ぐらいと聞いていましたが、フタをあけたら51名・・・
階段にもビッシリお客さん、隣の部屋のお客さんは演奏姿が見えず、
音楽だけを楽しんでおられました。

この日の入場者・51名。 義援金額・¥65,000~は、じいたん子ども基金へ。

基金の現在残高は、【¥210、385~】になりました。 

ほか、「活動費に・・」と、3名の方から計、¥5,500~を頂きました。 
ご厚情、ありがとうございました。


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<震災は繰り返しやって来る>

2013年03月12日

3月8日と9日・・2度にわたって投稿した、「じいたん子ども基金の使い道に 怒りの声」・・・
このブログに関して、読者から次のようなメッセージをいただきました。

【土田さんが命を懸けて取り組んでいらっしゃることに敬意を表します。そして、
支援していらっしゃる方々それぞれの思いも尊いものだと感じています。 被災し
た学校からの要望は、「教育の復興」のために必要だがどこからも予算がもらえな
い現状を反映していると思えませんか?学習指導要領に沿って授業をするためには
モノがいります。和楽器や武道の道具もそう。なのに、国の施策は別の方向を向い
ているようで、教育の機会均等をすっかり忘れています。本当に怒るべき対象は、
個人や団体ではないと思うのです。】

何かをやろうとすれば、様々な考え方、様々なご意見があるのが人間社会・・・

「怒りの声」の方は、学習指導要領に沿った和楽器の授業のことや、
被災地の現状をくわしくご存知なかったのでしょう。

震災発生後、2年・・他人事ではいけません。

震災は、繰り返しやって来る・・歴史がそれを証明しています。
震災が起きれば、支援が必要になるのは自明の理・・・

東日本大震災で、義援金の預け方、使われ方、支援物資の送り方、受け取り方は、
どうだったのか・・今回のやり方で問題はなかったのか・・・

無関心にならず、皆で考えてみる必要がありそうです。 これからのために・・・


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<天使の贈り物>

2013年03月11日

・・前略・・チャリティ・コンサートを継続していることに、
あらためて感動と感謝の気持ちがこみあげます。

去年の暮れから募金をしたいな・・と思い、でも、じいたん基金に して しまうより、
英順さん、はっちゃんの活動費に使ってもらった方がいいのかな・・と思っている所に、
ブログで活動費の危機(大げさかい?)を知り、
やっぱりこれは、じいたん基金とは別に受け取ってもらいたいと思いました。

・・中略・・

今回の募金は、私が1年間、町の仕事をしていただいた報酬です。・・中略・・

袋を開けてしまうと、飲み食いに使ってしまうので、毎年、袋のままためておいて、
応援したいところに寄付しています。去年は福島キッズに使ったり・・・

・・中略・・

日々の雑多に紛れて、東北の人達のことを忘れそうになったり します。
なので、英順さんのように、心から被災された人達のことを思って、
地道に演奏活動を続けてくれているのは、私の心の支えでもあります。

あえて、袋のまま送りま~す。・・中略・・

そして、名前の公開などはしないで下さいね。

今年も、素敵なチェロの音色と、
優しいピアノのハーモニーが聴けるといいなと思っています。

・・・天使から送られて来た10数袋の中には、合わせて8万1千200円が入っていました。

天使さん、ありがとう。活動費支援は、被災者支援につながります。これからも頑張るよ!


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<続・じいたん子ども基金の使い道に 怒りの声>

2013年03月09日

前回の続きです。 基金の使い道に関する「怒りの声」は、
そのほかの支援を見送った支援要請についても痛烈です。

【リコーダーまでは理解しますが、バス・クラリネット、大型画面テレビ、アンプ、
陸上部の助走路、剣道の防具・・って何でしょうか?・・理解出来ませんね。】

【陸上の助走路なんて、私は使ったことがないです。
普通の土のグラウンドで走っていました。】

上記の支援品は、全壊した岩手県立高田高校からの支援要請です。

震災発生後1年半・・昨年9月中旬、僕は主がいなくなった高田高校へ行きました。
ひどい!目を覆う惨状・・校舎は全壊・・隣接する体育館はボロボロ・・・

1年半も経っているのに解体作業が進んでいませんでした。

高田高校は、陸前高田市に新しい校舎を建てる場所がなく、大船渡市へ・・・

【助走路なんて、私は使ったことがないです。普通の土のグラウンドで走っていました。】

ここの陸上部の生徒も、当然、土の上を走りたいのです。
しかし、校庭は仮設住宅で埋まり、運動する場所も、走る場所もないのです。

陸上部の生徒は、放課後、校舎内の廊下で練習をしているそうです。
助走路なるものは、そのために必要なものと思われます。 

「助走路より、グラウンドがほしい」・・・

切実な思い・・電話の向こうで目に浮かぶ先生のお顔は寂しそうでした。

大型画面テレビ、バス・クラリネット、剣道の防具についての支援の必要性については、
僕はよくわかりません。 先生方は、あれがほしい・・これがほしい・・と、おっしゃいます。
しかし、品名と値段を他校の先生を通じて伝えて来ただけで、未だに担当の先生からは、
何も説明がないのです。  先生の世界って、不思議な世界ですね。


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<じいたん子ども基金の使い道に 怒りの声>

2013年03月08日

【基金の使い道に関して、一市民として思うことがあります。 
小中学生が必要なのは、ピアニカとリコーダー・・・
それ以外は贅沢品です。 私は、筝も尺八もさわったことがないです・・】

怒りの声、きびしい声があがるのは、被災者を思う気持ちがあるから・・・
本当に困っている人達のために、必要としている物を贈りなさい! というお叱りでしょう。
だから、怒りの声も、きびしい声も、ありがたい声・・・

平成22年度から、学習指導要領に和楽器の授業が決められ、
全国の小中学校の必修課目になりました。

筝、尺八、三味線、太鼓、以上4つの楽器から1つ以上を選べばよいそうです。
これは、被災地の中学校の音楽教諭から聞いた話です。

文化筝(普通の筝より小さめ)2面、尺八1本を贈った越喜来(おきらい)小学校は、
大震災で校舎は全壊し、尺八と筝は津波に流されなくなってしまいました。

この学校からの支援要請は、文化筝2、尺八1で、実に控えめな要請でした。
他の学校のことも考慮し、控えめにしたのは立派だと思っています。

筝を贈った3つの中学校も筝が不足し、
僅かしかない筝を貸したり借りたりしながら授業を続けていると聞きました。

「怒りの声」は、支援を見送った高田高校の支援要請についても痛烈です。

【リコーダーまでは理解しますが、バス・クラリネット、大型画面テレビ、アンプ、
陸上部の助走路、剣道の防具・・って何でしょうか?・・理解出来ませんね。】

【陸上の助走路なんて、私は使ったことがないです。
普通の土のグラウンドで走っていました。】

つづく。

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● ご支援、よろしくお願い申し上げます。

<第3回 じいたん子ども基金 収支詳細ご報告 >

2013年03月07日


【 基金収入の内訳 チャリティ・コンサート会場で募金・口座へ振り込み ほか】

● 第1回のご報告は12月31日のブログ、第2回は1月31日のブログ、
 こちらのご報告も、ご参照下さい。

● 2013年1月下旬~2月~3月上旬にお預かりした寄付。

1月28日、KIKIさんから、・・・・・・・・・・・・・・・ ¥1,000~
1月28日、デンポウ ユカさんから、・・・・・・・・¥5,000~
1月28日、ミヤケ エミコさんから、・・・・・・・・・¥3,000~

2月2日、へのへのもへじさんから、・・・・・・・・¥20,000~
2月6日、鈴木内科医院さんから、・・・・・・・・・¥5,315~
2月8日、ヒラタ ヒサコさんから、・・・・・・・・・・・¥100,000~
2月13日、オオハシ ユウジさんから、・・・・・・¥64,950~
2月15日、ツボタさんから、・・・・・・・・・・・・・・・¥2,000~
2月15日、ハヤシ ケイコさんから、・・・・・・・・ ¥2,000~
2月2日~18日、札幌座芝居公演での募金、¥209、665~
2月21日、カナザワ ミドリさんから、・・・・・・・・¥22,500~
2月22日、カブさんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,000~
2月27日、デンポウ ユカさんから、・・・・・・・・ ¥5,000~
2月28日、第136回チャリティ・コンサートで。¥45,000~     
3月1日、キボウノカイ、スガワラ スマコさん、
      ムラタ クミコさんから、・・・・・・・・・・・¥2,000~      
3月4日、ナカジマ ミツノブさんから、・・・・・・・¥5,000~
      
     (利息・¥15)
       

合計・【¥495,445~】

● 【基金収入合計(総額)】

¥945,380~(1月まで)+¥495,445~(2月分)=
【¥1,440,825~(収入総額)】

● 【基金から支出】

2012年12月の支出。 六尺筝5面・・・¥295,000~(振込み手数料、¥735含む) 
アルト・リコーダー37本・・・・・・・・・・・・・ ¥71,140~(振込み手数料、¥840含む) 

合計、【¥366,140~】
 

2013年3月の支出。 尺八1・・・ ¥18,700~
文化筝2面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥84,600~
筝14面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥826,000~

合計、【¥929,300~】 

【これまでの支出総額】

¥366,140~(2012年12月の支出)+¥929,300~(2013年3月の支出)=
【¥1,295,440(支出総額)】

● 【現在の基金の残高】
 

¥1,440,825~(収入総額)-¥1,295,440~(支出総額)=
【¥145,385~現在残高】

【第1回チャリティ・コンサートから、
第136回チャリティ・コンサートまでの総入場者数・約11,965名】

【第1回チャリティ・コンサートから、
第136回チャリティ・コンサートまで・・3月7日現在、総義援金額・【¥12,024,542~】

● 基金の収支詳細は、原則と して毎月下旬にご報告致します。(今回は遅れました。) 

ご厚情ありがとうございました。 今後とも引き続き、ご支援よろしくお願い申し上げます。

PS・・今後のコンサート・スケジュールは、2月22日のブログでお知らせしています。


<続・被災地から支援の要請を受けて思うこと>

2013年03月05日

前回の続きです・・・

・・・支援要請のあった学校の先生方へ・・・

こんなこともありました。 チャリティ開催地は、札幌駅からJR特急で片道およそ6時間・・・
公演は同じ市内で会場を変えて、昼夜2公演のハード・スケジュール・・・

JR料金、ホテル代2泊分、伴奏ピアニストの分も自分で負担し、
そこまでやって集まった募金は聴衆一人平均175円・・・

それでも感謝の気持ちでいっぱいでした。 何故だかおわかりですか?
たまたまその日は、お客さんのフトコロがさびしかっただけなのです。
応援する気持ちがあればよいのです。

主催者は、会場を無償で提供して下さり、チラシも作って宣伝して下さいました。  
会場の設営、受付、接客、終演後のあと片付け・・すべてボランティアです。

「じいたん子ども基金」は、人々の善意で出来たものなのです。

先生方の支援要請の中には、災害時の非常食(保存食)がありましたね。
この問題は、PTAの総会などで話し合いましたか? 自治体へ働きかけはしましたか?
支援に頼らず、自主的に解決することは無理なのでしょうか?

非常食は、震災前に準備しておくべきもの・・仮に、消費期限が1年とします。
1年経って非常食が不要になった場合、どうしますか? 家に持って帰って食べますか?

親がお金を出したり、自分の小遣いで買ったものなら食べるかも知れません。
しかし、1年も経ったタダでもらった食べ物だったら、食べないで捨てるかも知れません。

前述の、「じいたん子ども基金」が、どのようにして集まったお金かをもう1度考えて下さい。
1円たりとも無駄には出来ない貴重な尊いお金なのです。
だから、非常食の準備に関しては自立してほしいです。

「いつまでも人に頼らず、少しずつでもよい・・自立しよう・・」

そのお気持ちで頑張るお姿は美しいもの・・・

支援とは、ただ助けるための行為ではなく、
復興・自立するまでの過程において、お手伝いをさせていただいているだけなのです。

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● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


<被災地から支援の要請を受けて思うこと>

2013年03月04日

皆様!いつも、「じいたん子ども基金」へのご理解、ご協力ありがとうございます。

先日、被災地の6校から支援の要請がありました。

その内容については、お伝えした通りですが、
読者からは、「おかしいです。甘えているのでは・・」というご指摘がありました。

全壊した高校からは、音楽室、吹奏楽部、陸上部、剣道部、
以上4つの部から支援要請がありましたが、要請を受けたメールには、
支援物資の品名と価格だけしか記載されておらず、価格の記載のないものもありました。

・・・支援要請のあった学校の先生方へ・・・

「じいたん子ども基金」は、北海道の皆様が、汗水流して働いて得た貴重なお金を、
募金箱に入れて下さったり、基金の口座に振り込んで下さったりする、
尊いお気持ちから成り立っている基金です。

被災者を思い、被災地の1日も早い復興を願う人々の気持ちなのです。

チャリティ活動は甘くなく、楽でもありません。

こんなこともありました。

チャリティ開催地は、札幌駅からJR特急で片道およそ6時間・・・
公演は同じ市内で会場を変えて、昼夜2公演のハード・スケジュール・・・

JR料金、ホテル代2泊分、伴奏ピアニストの分も自分で負担し、
そこまでやって集まった募金は聴衆一人平均175円・・・

つづく。

PS・・今後のコンサート・スケジュールは、2月22日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 3月1日、キボウノカイ スガワラ スマコさん、ムラタ クミコさんから、
¥2,000のご寄付をお預かりしました。 ご厚情ありがとうございました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
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● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


<東日本大震災支援 じいたん子ども基金の使い道 第2弾>

2013年03月03日


& 津波に流されてしまった、授業で使うリコーダー37本・・・
昨年12月、大船渡市立赤崎中学校の生徒へ、
「じいたん子ども基金の使い道」第1弾として、37本のリコーダーと、筝5面を贈りました。

東日本大震災支援、「じいたん子ども基金」へのご寄付、ご協力ありがとうございます。

先日、岩手県大船渡市ほか、6校の小学校・中学校・高校から支援の要請がありました。
その結果、以下の内容で支援を決めさせて頂きましたので、ご報告致します。

(1) 大船渡市立 越喜来(おきらい)小学校(校舎全壊)へ、「尺八1」、¥21,945~ 
   「文化筝2面」、¥49,875~×2=¥99,750~ 計、【¥121,695~】

(2) 大船渡市立 綾里(りょうり)中学校(授業で使う筝が全くない)へ、
   「筝6面」、1面約¥60,000~ ¥60,000~×6=【約¥360,000~】

(3) 大船渡市立 第一中学校(授業で使う筝が不足)へ、「筝4面」、1面約¥60,000~
   ¥60,000~×4=【約¥240,000~】

(4) 大船渡市立 吉浜(よしはま)中学校(授業で使う筝が不足)へ、
   「筝4面」、1面約¥60,000~ ¥60,000~×4=【約¥240,000~】

● (1)は、学校の要請通り。 (2)~(4)は、基金の残高を考慮し、こちらで決めました。

● 今回の支援金額は、合計、【約¥961,695~】になりました。

● 大船渡の業者から見積書が届き次第、正規の金額を確認し、
  大船渡市立 赤崎中学校の菊地先生を通じて発注して頂きます。

上記のほか、陸前高田市立 気仙(けせん)中学校(校舎全壊)から、
非常用の毛布、またはシュラフと、非常食の支援要請が・・・

毛布または、シュラフの数・価格・・非常食(保存食)の数・価格、
共に要請メールに記載はありませんでした。

先日の南サロモンでの地震による津波注意報で生徒は家に帰れず、
一晩学校で過ごしたとのこと。 その際、不備に気づいたそうです。

岩手県立 高田高校(校舎全壊)から、
音楽室に「大画面TV」 「AVアンプ、スピーカー」・・36万円。

吹奏楽部から、「バス・クラリネット」・・69万3千円。(本数記載なし)

陸上部から、「助走路 スーパーX」・・29万9千250円。

剣道部から、「防具3セット」・・15万1千500円×3=45万4千500円。

以上の要請がありましたが、要請には品名と価格のみしか記載されておらず、
判断が難しいので見送りました。

& 基金の収支詳細のご報告が遅れていますが、今回の正規の支出額が判明し次第、
ご報告致しますので、しばらくお待ち下さいますようお願い致します。


PS・・今後のコンサート・スケジュールは、2月22日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日と、1月31日のブログでお知らせしています。
  基金の使い道関連は、1月22日のブログをどうぞ!

● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


東日本大震災チャリティ・コンサート(136) <もみじの森小学校>

2013年03月02日


136回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、2月28日の18:30から、
札幌市厚別区の、「もみじの森小学校・2階 夢広場」で行われました。

この小学校の佐々木洋一校長先生は、
大震災紙芝居でチャリティ・コンサートにゲスト出演してくださり、
このブログにも登場したことがある、佐々木陽子さんのダンナさん・・・

初対面なのに、何十年も前から酒を酌み交わしている間柄のような、
気さくな楽しい人でした。

& 右から二人目が、佐々木洋一 校長先生。

いただいた名刺には、「いい顔・いい声・いい動き」と、ありました。

この日のチケット料金は、500円・・受付で千円札を出したお客さん数名が、

「おつりは結構です。基金に入れて下さい。」

終演後、活動費作りのためのCD販売では、購入して下さった2名の方が、

「おつりは結構です。」

「基金に入れますか?」

「いえ、活動費に・・」

嬉しい・・わかってくれている・・応援してくれている・・もっともっと頑張ろう・・・

「被災地の皆さん! 今でも皆さんを応援してくれている人が、
たくさんいるんですよ。 これからも一緒に頑張りましょうね。」

この日の入場者・約100名。(子ども10数名含む)
義援金額・¥45,000~は、「じいたん子ども基金」へ。

PS・・今後のコンサート・スケジュールは、2月22日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、
2012年12月10日、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日と、1月31日のブログでお知らせしています。
  基金の使い道関連は、1月22日のブログをどうぞ!

● ご支援、よろしくお願い申し上げます。


プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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