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東日本大震災チャリティ・コンサート (134) <大震災の紙芝居 再登場>

2013年01月24日


134回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、
前日に続き1月20日(日)の14:00から、
札幌市厚別区、「道新厚別販売所」の3Fホールで行われました。(再演)

プログラムの前半に、技術も音楽も難しいバッハの無伴奏組曲2曲にチャレンジしたところ、
それを乗り越えることが出来たので、
「よし!まだまだいけるぞ!」 という気持ちになりました。

第2部の冒頭は、大震災の紙芝居・・・
チェロとピアノで語りをそっと支え、紙芝居を引き立てるように工夫しました。

佐々木陽子さんの語りはわかりやすく、
子どもたちにも大震災のことが理解出来ると思うので、
今後も機会があるごとに出演をお願いしたいと思っています。

会場には、北海道新聞社勤務の友人、
チャリティ活動の理解者・協力者の一人、竹内宏幸さんのお姿も・・・

終演後は竹内さん、ピアノ伴奏者・はっちゃんと、
はっちゃんの子ども3人にもお付き合い願い、
会場近くの新札幌のイタリアン・レストランでくつろいだ楽しいひとときを過ごしました。

入場者・44名。
義援金額・¥33,278(うち¥12,000はCD売り上げから)は、じいたん基金へ。
ほか、タカハシ カズヨさんから、¥2,000の寄付をお預かりしました。

これまでのじいたん基金の残高は、¥530,962~
¥530,962+¥33,278+¥2,000=【¥566,240~】(現在の基金合計額)

ご厚情ありがとうございました。

PS・・今後の公演スケジュールは、1月16日のブログでお知らせしています。

& 被災地の子どもたちのために、「じいたん子ども基金」を12月10日に開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 
● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日のブログでお知らせしています。

ご支援、よろしくお願い申し上げます。

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プロフィール

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土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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