« 東日本大震災チャリティ・コンサート <第1回から第127回まで 義援金総額などのご報告> | メイン | 山が割れ鉄砲水が! »

東日本大震災チャリティ・コンサート (128) <新十津川 花月サポートセンター>

2012年11月19日


128回目の東日本大震災チャリティ・コンサートは、
11月17日、16:00から新十津川町、花月サポートセンターで行われました。

人口7,000人の米どころの町・・・
吉野屋の牛丼は、すべて新十津川産の米を使っているそう・・・

4校あった小学校は、人口の減少で3校に・・・
廃校になった校舎は介護福祉施設に改修し、
小学校時代の体育館は、そのままに・・コンサートは、その体育館で行われました。

& 冒頭の写真と上の写真撮影は、社会福祉法人明和会理事長・西川雅浩さん。

2011年3月11日、14:46に起きた大震災・・・
演奏前、大震災発生時の映像を10分間にまとめたものをスクリーンに映し出し、
その後、祈りの音楽を弾き、コンサートに入りました。


明治22年(1889年)8月・・・
奈良県吉野郡十津川郷(現・十津川村)、熊野川流域で起きた大規模水害・・・

被災者2,691人が同年10月に北海道に移住し、つくられた新十津川村(当時は村)・・・

次回は、新十津川町誕生のきっかけとなった大水害のお話しです。

つづく。

この日の入場者・約60名。 義援金額・¥50,000、
(うち¥10,000は、ケアハウス・ハーブガーデンに入居している、
南 八重子さんからの寄付、¥12,000は、CD売り上げから)は、じいたん基金へ。

じいたん基金は、現在開設準備中(11月下旬開設予定)のため、
お金はピアニストの鳥居はゆきさんが保管しています。

PS・・東日本大震災チャリティ・コンサート・・・
今後のスケジュールは、11月15日に投稿したブログでお知らせしています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/19481

プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック