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東日本大震災チャリティ・コンサート <第1回から第127回まで 義援金総額などのご報告>

2012年11月17日


第1回~第127回までの入場者数・【11,224名。】
この数は、数回、あるいは10数回ご来場された方もおられるので、延べ人数となります。

第1回から第127回までの義援金総額・【¥11,063,750】

うち、1~120までの義援金・【¥10,664,273】は、日本赤十字、ユニセフ、
東北各県・各市の災害対策本部などを通じて被災地へ・・・
また、福島市市民放射能測定所などへ送金しました。

121~127までの義援金・【¥399,477】は、現在開設準備中のじいたん基金へ。
(11月下旬に開設予定) お客様からお預かりした基金は、各コンサートの主催者または、
ピアニストの鳥居はゆきさんが保管し、
口座が開設次第、入金していただくことになっています。

また、お預かりしたお金の使いみちは、このブログでご報告致します。

& 【蘇ったチェロ!】 このチェロは、被災した岩手県大船渡市の民家から見つかったもの。
持ち主は津波にのまれて天国へ旅立ちました。

9月の大船渡公演の際、譲り受けた傷んだチェロは、札幌で3週間の大修理・・・
写真は、修復完了・・ホヤホヤのチェロ。

このチェロは、122回目の蘭越町でのチャリティ・コンサートから使っています。
「届け!チェロの音色、天国まで!」 の思いで・・・

このチェロを使って行ったコンサートの義援金は、
大船渡の子供たちのために使わせていただきたいと思っていますが、
地元で復興に身をけずっておられる方々のご意見にも耳をかたむけながら、
使いみちを決めていきたいと思います。

PS・・今後のチャリティ・コンサート・スケジュールは、
11月15日に投稿したブログでお知らせしています。

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プロフィール

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土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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