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<漫画家F氏をご存知?>

2012年11月11日


& 音楽の鬼と、ポカンとしてのん気な、はっちゃん。(漫画家F氏談)

本名を明かさないヘンテコリンな漫画家、その名は《F氏》・・・

おなじみ、CAFE・LAKURAの経営者で、自称ヘボ・ピアニスト、
チンチクリンの、はっちゃんの従兄弟です。

クラシック音楽の、クの字も興味がなかったこの男・・・
キタラのオレのコンサートに、はっちゃんが誘ったらノコノコお出ましに・・・

それが病みつきになって、チェロ・ファン、クラシック・ファンになったというから、
それが本当ならオレのチェロは、まんざらではなさそうだな・・・

F氏いわく・・「英順っていう男、音楽の鬼だ! オーラが凄いんだ。」
「はっちゃんは、ポカンとして、のん気なイメージ・・その2人のバランスがいいんだ。」

漫画家の感じ方って面白いな・・・

このF氏、現在2回目の個展を開催中・・11月4日~11月30日まで。
ところは、札幌ファクトリー3条館1F、《ウォール・ギャラリー》・・・
タイトルは、F氏と不思議な仲間たち・・・
不思議なF氏に不思議な仲間たち・・一体どうなってんの?

デビュー作は、トリュフュールとパウロ。 集英社の「ジャンプ」には読み切りも・・・
受賞作もいくつかあるらしい・・31才でたいしたもんだ。
オレなんか75才になったって、誰も知らない小さな賞を1回もらっただけ・・・

「宿題やったの?」 子供の頃、親に言われたF氏・・・

「将来の勉強してるんだ。」 と答え、漫画を読んでいたそう・・・
僕は、こういう男が大好きです。

PS・・東日本大震災チャリティ・コンサート・・・
今後のスケジュールは、10月29日に投稿したブログでお知らせしています。

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プロフィール

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土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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