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ロスアンゼルスへの旅 (2) <へたな英語で 国際電話>

2012年02月09日

娘が誘ってくれたロスアンゼルスへの旅・・・

娘は仕事で行くのでホテルは会社が・・・オレは遊び・・・

当然、自分でホテルを探さなくてはなりません。

ガイドブックを見ると、ダウンタウンのリトル・トーキョウと呼ばれるエリアの中に、
” ジャパニーズ・ビレッジ ” (日本人村)があり、
その中に、 ” ミヤコイン スパ ” というホテルが目にとまりました。

日本のホテル・チェーンだから、チェクインからチェック・アウトまで、
日本語で通せる・・・

こりゃありがたい・・・日本語が通じるなら直接電話して予約しちゃおう・・・

日本とロスアンゼルスの時差は17時間・・・

ホテルのフロントが混まない時間がいいだろう・・・

こちらは16時・・・向こうは前日の23時・・・

家の電話でダイヤルを・・・電話に出たのは男性でした。

「Hello ~」、おっ、英語だぞ・・・

「Is there some one speak Japanese ?」

(そこに誰か日本語が話せる人いる?)

「No . day time is possible . But already they back to home. 」

(昼間はいるけど、みんな家に帰っちゃったよ。)

ありゃりゃ、夜は日本語ダメなんだ・・・

「オレは英語が no good なんだ。ゆっくり、はっきりしゃべってくれ・・・」

「お前の英語は good だよ。No problem (問題ない) だよ。」

こんなやりとりで、1月7日から16日まで10泊を予約が出来ました。

気をつけなければならないのは、アメリカのホテルを予約する場合、
チェック・アウトする日も予約日に含めなければなりません。

つづく。

PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサートのスケジュールは、
2月4日に投稿したブログでお知らせしています。

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プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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