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ニューヨーク・一人旅(9) <チケット売り場で>

2011年06月29日

ヤンキー・スタジアムのチケット売り場・・・

5万人以上収容出来る大きな球場なのに、少ない窓口・・・

列の後に並びましたが、なかなか前に進みません。

日本ではこういう時、皆イライラして、
「何やってんだぁ、 早くしないかぁ。」
「モタモタしてると、試合が始まっちゃうぞ~」

そんな雰囲気になりますが、
アメリカの人は、知らない人同志でも、のんびり雑談しています。

「きのうのゲームは、エキサイティングだったなぁ~」
「今日は、誰が投げるんだろうね。」


0101.jpg

時間がかかるのは、窓口の人が座席図面を示して、
A席はここからここまで・・・B席は~~という風に説明し、
ここと、ここの部分の席が空いています・・・

チケットを求める側は、どこにしようか・・・
どっちにしようか・・・
席を決めるのに迷ったり、考えたりするので時間がかかるのです。

そんな状況で、僕はA席にしようか、いやB席に・・・
考えながら順番を待っていると、
うしろから、ポンポンと軽く肩を叩く人がいました。

振り向くと、見上げるような大男でした。

つづく。


PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月26日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(8) <ヤンキー・スタジアム到着>

2011年06月28日

地下鉄の改札口の通り方がわからず、駅員に大声で怒鳴られアタマにきていると、
その場に居合わせた二人連れの若い男性が、
「こうやるんだよ。」
という風に教えてくれ、ロックが解除され中に入る事が出来ました。

さぁ、ヤンキー・スタジアムへ・・・

30分程乗っていたでしょうか・・・
もうそろそろ着く頃だなぁ~
しかし、なかなかヤンキー・スタジアムに着きません。

変だと思い、バッグから地下鉄の路線図を出して確認すると、
「ヤンキー・スタジアム」という駅名はなく、
「161・ST(丁目)」という駅がスタジアムの真ん前なのでした。

気づいた時は、すでに5~6駅通り過ぎていました。
思い込みや、早合点はいけませんね。

車内のアナウンスは、日本のように丁寧ではなく、
駅に着く直前に、ボソっと次の停車駅名を言うだけなので、
余程注意していないとわかりません。

次の駅で下車して、同じ路線を戻る事にしましたが、
それには一度改札口を出なければならないので、
1ドル50セントの乗車券を、再び買うはめになってしまいました。

スタジアムのチケット売り場には、たくさんの人が並んでいました。
5万人以上も収容出来る球場なのに、チケット売り場の窓口の数がすくないなぁ~

0099.jpg

写真:「WIILL CALL 」は、予約の窓口。

つづく。


PS・・東日本チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月26日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(7) <地下鉄の改札口で>

2011年06月25日

NBA・・・夢のような世界トップ・レベルのバスケット・ボール・・・
4月に入っているので、シーズンは終わっているのかも知れません。

気分を変えて、憧れのヤンキー・スタジアムへ行く事にしました。
ヤンキー・スタジアムは、マンハッタンの北、ブロンクスにあります。

宿泊しているマンハッタンのホテル近くの地下鉄駅から、
ブロンクスにあるヤンキー・スタジアムへ向かう事にしました。

地下鉄駅の窓口で、

「How Much ?」

「One Fifty 」

1ドル50セント払うと、コインの真ん中に穴があいた5円玉のようなものをくれました。

その5円玉みたいなコインを、
改札口のどこにどうやって入れるのかわからず、モタモタしていると、
窓口の中の黒人の職員が、マイクを通して大きな声で何か吠えています。

改札口の通り方を、教えてくれているらしいのですが、
早口で、大声で、うるさいだけで意味がわかりません。

イライラした黒人職員は、さらに声をはりあげ怒鳴りはじめました。

「うるせいな! この野郎! ガミガミ怒鳴るな! 
オレは、ニューヨークの地下鉄に乗ったのは33年も前なんだ!
そんな昔の事をおぼえているか!
もっと、わかるように説明しろ!
お前は、ニューヨーク市の職員だろう!
なにが市民の公僕だ!! いばるなこの野郎!!」

残念ながら、英語でこれを言うのは無理でした。

いっそ、日本語でまくし立ててやればよかった・・・

つづく。


PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月23日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(6) <留守電>

2011年06月22日

ホテルにチェック・インした直後、
世界最高レベルのバスケット・ボール、
NBAの試合日程を、ロビーにいた見知らぬ中年女性に尋ねました。

「調べて教えてあげるから、あなたの部屋番号を教えて・・」

部屋で電話を待っていましたが、かかって来ないので外出する事にしました。

帰って来ると、電話の赤ランプが点滅しています。

留守電だ! きっと、さっきのオバチャンだ! NBAの試合日程だ!

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ところが、どうやったら留守電が聞けるのかわかりません。
ロビーに降りてボーイに聞いてみました。

「スター、ワンワンワン。」

「えっ? なにそれ?」 犬じゃあるまいし・・・

わからないと言うと、彼はポケットから携帯電話を取り出して星のマークを指差し、

「スター・・」

次に数字の1を指差し「ワンワンワン」と吠えました。

そうかぁ~ 星のマークを押し、次に1を3回押せと・・・そういう事だったのかぁ~

部屋に戻って教わった通りにやってみると、聞くことが出来ました。
さっきのオバチャンの声だ・・・
ところが、早口で何を言っているのかさっぱりわかりません。

あきらめて、試合場のマジソン・スクエア・ガーデンへ、後日行く事にしました。

電話機の赤ランプの点滅を止める方法がわからず、
10日間の滞在中、赤ランプは点滅しっぱなしでした。

つづく。


PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月20日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(5) <ホテルに到着>

2011年06月19日

ケネディ空港から、マンハッタンのホテルまでのタクシー料金は、
一律35ドルと、有料道路の分3ドルで、38ドルでした。
チップを5ドルあげて、計43ドル・・・(¥5、160。2003年現在)

新千歳空港から札幌市内の我が家までの半分ぐらいですね。
以外と思われるかも知れませんが、
ニューヨークのタクシーは、日本のタクシーより、料金はずっと安いのです。

ニューヨーク市公認のタクシーは、
イエロー・キャブと呼ばれている黄色い車体が目印ですぐわかります。

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イエロー・キャブの運転手には移民が多く、
正規のタクシー・ドライバーになるには、英語と、市内の地理に関してテストを受け、
それに合格しなければ雇ってもらえないそうです。

さぁ、10日間滞在のニューヨーク・・・
見たい所・行きたい所・・・

(1)ヤンキー・スタジアム。 開幕したばかりのメジャー・リーグ・・・
 メジャー1年目の松井選手の勇姿・・・
 日本プロ球界を代表する大スターが、メジャーでどのくらい通用するのか・・・

(2)マジソン・スクエア・ガーデン。
 NBA、世界最高レベルのバスケット・ボール・・・
 ニューヨーク・ニックスの試合・・・

ブロードウエイ・ミュージカル、メトロポリタン・オペラ、美術館、
9・11のテロ跡地・グラウンド・ゼロ、
自由の女神のリバティ島、国連の内部も覗きたい・・・
エンパイア・ステートビルの屋上にも・・・

ブロード・ウエイ西54丁目のホテル、
「アメリタニア」にチェックインしたのは、午後3時頃でした。

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早速、フロントの若い女性に、

「When is NBA game day ?(試合がある日) 」

「I don’t  know 。」

近くにいたボーイに聞いてもわかりません。

宿泊客らしい中年のご婦人に聞いてみたら、
「調べて電話してあげるから、あなたの部屋番号を教えて・・」

つづく。


PS・・東日本チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月日16に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(4) <タクシーの中で>

2011年06月17日

ケネディ空港→マンハッタンのホテル・・・

タクシーの後部座席に身を沈め、ひょいと前を見ると、
英語と日本語で書かれたチラシが置いてありました。

「タクシー運転手とトラブルが起きたら、下記の番号へ電話下さい。」

料金を不当に請求されたり、法外なチップを要求されることがあるのかも知れない・・・
日本語でも書いてあるのは、それだけ日本人の利用者が多いと言う事なのでしょうか・・・

運転手さんは、明るくて感じのよい人でした。

「これはイースト・リバーだよ。」

「ここが、ニューヨーク・メッツのシェイ・スタジアムだよ。」

観光バスのガイドさんみたいに親切に教えてくれました。

この年、2003年は、新庄選手がメッツに所属していたので、

「新庄知ってる?」と聞くと、

「知らん・・・ヒデ~キ・マツ~イは知ってるよ。彼はワンダフルだよ。」

松井選手は、この年メジャー1年生・・・
オープン戦10試合目・29打席目で初ホームラン・・・
公式戦は、まだ数試合しか行われていません。
なのに、もうこの人気・・・

「シアトルのスズ~キもワンダフルだよ。」

「ん? スズ~キ?」

「Yes、イッチローだよ。」

思わず笑ってしまいました。イチローのことかぁ~。
面白いから、からかってやれ・・と思い、

「Who is he ? Say once again please。」

運転手さんは、さらに力み、はずみをつけ大きな声で、「イッチロー。」

「おぉ~、イッチロー・・もちろん知ってるよ。」

そう言って、僕は思わず吹き出してしまいました。

つづく。


PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
   6月16日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(3) <マンハッタンへ>

2011年06月13日

ケネディ空港から、予約していたマンハッタン・ブロード・ウェイに面したホテルまでは、
「スーパー・シャトル・マンハッタン」を利用しようと思っていました。

ガイド・ブックで調べると、これはライト・バンを利用した乗り合いタクシーの事で、
24時間運行しています。

人数が集まると、随時出発し乗客の宿泊先ホテルを順に回るのです。
順番があとの方になると、時間がかかるのが難点ですが、
タクシーより安いので利用者も多いそうです。

13ドル~22ドル(¥1,560~¥2,640・・2003年当時)となっていますが、
料金に差があるのは何故でしょうかね・・・
それにしても、空港からホテルまでこの料金・・・安いですね。

一方、タクシーは「スーパー・シャトル」より高いですが、安心して利用出来ます。
ケネディ空港からマンハッタンのどこへ行っても、
料金は一律30ドル(¥3,600・・2003年当時)に決められているからです。

深夜の割り増し料金なし・・・
但し、橋やトンネルなど有料部分を通るとその分加算されますが、
たいした額ではありません。

「スーパー・シャトル」にするか、タクシーにするか迷いましたが、
外は雨が降っているし、
大きなスーツ・ケースを引きずってシャトルの乗り場を捜すのが面倒になり、
結局タクシーにしました。

タクシー乗り場にいた黒人のポーターに、念のためマンハッタンの宿泊先のホテル名を告げ、

「How much ?」

「Manhattan any place thirty five dollars。」

ん? ガイド・ブックに書いてあるのより5ドル高いな・・・
まぁ いいか・・・
ポーターに1ドルチップをあげて、マンハッタンへ向かいました。

つづく。


PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月12日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(2) <入国審査>

2011年06月10日

ケネディ空港到着・・入国審査・・

機内で、客室乗務員から受け取った「出入国記録カード」には、
氏名、生年月日、出生地、パスポート・ナンバー、
ニューヨークでの滞在先のホテル名・住所、などを英語で書かなければなりません。

僕の前の40才ぐらいの日本人男性は、
審査官に、何かしつこく聞かれて入国を拒否され、中に戻されてしまいました。

記入に間違いがあったのか・・・
もう一つの書類、税関申告書に問題があったのか・・・
理由はわかりませんが、記入のやり直しを命じられたのかも知れません。

次は僕の番。
なんかいやな感じ・・・
審査官がジロリとこっちを見て、手招きしました。

審査官の前に立ち、「Good Afternoon。」

審査官は日本語で、「こんにちわ。」
提出した出入国記録カードと、パスポートに目を落とし、

次は英語で、「仕事?」

「いいえ、観光です。」

「何日滞在?」

「10日です。」

「ニューヨークの他にはどこへ?」

「ニューヨークだけです。」

手荷物を受け取り、通路をインフォ-メーションの矢印通りにしばらく進むと、
そこは、もうタクシー乗り場でした。

手荷物検査なし!
出発時、成田空港でもX線検査だけ・・・
2年前の2001・9・11のテロで、入国審査はきびしいと思っていたので以外でした。

つづく。


PS・・東日本大震災チャリイティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月4日に更新しました。

ニューヨーク・一人旅(1) <33年ぶりの訪問>

2011年06月07日

ニューヨーク・・・

初訪問は、1964年、日本フィルハーモニー交響楽団のアメリカ・カナダ演奏旅行・・・
50日間で34都市、34公演の初日。

1969年と1970年には、ボストン交響楽団の演奏旅行・・・

33年ぶり・・・なつかしのニューヨーク・・・

ニューヨークを訪れずして、アメリカは語れず・・・

マンハッタン、クインーズ、ブロンクス、ブルックリン、スタテン島・・・
5つの行政区があるニューヨーク・・・

人口約800万人。うちアジア人が約79万人。
194ヵ国の人が住み、国連加盟国は191ヵ国・・・(2003年現在)

空港は3つ・・・日本からの直行便のほとんどはケネディ空港へ・・・
暗殺されたジョン・F・ケネディ元大統領の名前が付けられた国際空港です。

JFK空港・・・

この空港には、100社ぐらいの航空会社の飛行機が乗り入れています。
空港の位置は、
マンハッタンの東、クイーンズのジャマイカ湾(ジャマイカ・ベイ)に面した大空港で、
面積はマンハッタンの半分ぐらいはあろうか・・・という巨大な空港です。

成田→ニューヨーク、飛行時間12時間30分。

ケネディ空港到着・・一人旅・・日本航空の飛行機を降りると、日本語はもう通じません。

最初の関門は入国審査。
機内で、客室乗務員から受け取った「出入国記録カード」には、
英語で記入しなければならないので、間違いがないか不安でドキドキします。

僕の前に入国審査を受けた40才ぐらいの日本人男性は、
入国を拒否され、中にもどされてしまい、しょんぼり、うなだれていました。
何があったんだろう・・・

次は、僕の番・・・いやだなぁ~

つづく。

PS・・東日本大震災チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月4日に更新しました。

トルコ・一人旅(52) 最終回 <続プリンスィズ諸島>

2011年06月05日

マルマラ海に浮かぶ島めぐり・・・

船は観光船ではなく定期船で、各島の住民がイスタンブールへ仕事で通う・・・
島にないものを、イスタンブールまで、まとめ買いするために出かける・・・
病院で治療を受ける・・・入院中の家族を見舞う・・・

これらの事で利用される船で、船内はとても混んでいました。

9つの島のうち、連絡船があるのは、
クナル島、ブルガス島、ヘイベリ島、ビュユック島の4島です。

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クナル島にはアルメニア人、ブルガス島にはギリシャ人、
ビュユック島には、ユダヤ人のコミニュティがあり、
島にはユダヤ人の教会・シナゴーグがあります。

このあたりの島は、ビザンツ時代、島流しのウキ目にあった王子がいた場所だったので、
プリンスィズ諸島と呼ばれているのだそうです。

8月のトルコ・・・
島々には、美しいビーチを求めて、たくさんの人が訪れていました。

島の中は、車が禁止なので、のんびり、ゆったりした気分で散策が楽しめます。
島での移動は、馬車に乗るか歩くしかありません。
自然保護を大切に考えているのでしょう。

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写真:帽子は、ギリシャ・イドラ島。ポロシャツは、トルコ・イスタンブール。
   短パンは、オーストラリア・ケアンズ。スニーカーは、ニッポン・サッポロ。
   国際的ファッションですね。   


野外レストランで、美しい海、美しい島々を眺めながら飲むトルコ・ビール・・・
これぞ、まさに至福のひとときでした。

プリンスィズ諸島への小旅行は、ハプニングもなく、
明るい太陽のもと、美しい緑に囲まれ、きれいな空気を胸いっぱい吸い、
ゆったりとした気持ちで1日を過ごせた事は、生涯忘れる事のない思い出となりました。

お伝えして参りました、信じられないような波乱万丈の「トルコ・一人旅」・・・

ご愛読、ありがとうございました。

 おわり。

次回からは、2003年・ニューヨーク・一人旅をお伝え致します。

ニューヨークでも、ハプニング・トラブルが・・・

ブロード・ウェイの路上で黒人青年とのトラブル・・・

マンハッタン5番街を走行中のバスの中でのトラブル・・・

松井選手、ヤンキー・スタジアムで大活躍・・・

9:11テロの跡地・・・

お楽しみに・・・


PS・・東日本大震災・チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月4日に更新しました。

トルコ・一人旅(51)、<プリンスィズ諸島>

2011年06月01日

イスタンブールの港「エミノニュ・ハーバー」・・・

北方面に延びる海峡は、「ボスポラス海峡」・・・黒海へ向かいます。
西に金角湾、東にマルマラ海・・・その先は、エーゲ海・・・
さらに進むと地中海に出ます。

このマルマラ海を東に向かう船に乗り、プリンスィズ諸島へ行きました。

この島々は、エーゲ海に出る手前にあり、片道2時間程度で行く事が出来ます。

出かける前に、ホテルのフロントで船の出航時間を尋ねると、
毎時45分に出航するとの事でした。

港に行ってみると、それは全くのデタラメでした。
書いたものを見せて尋ねているのですから、言葉の行き違いではありません。

この国は、いいかげんな人が多く、困ったものです。

港のチケット売り場で出航時間はわかりましたが、
島で遊ぶ時間を考えて、帰りの船の時間も調べておかなければなりません。

人でごったがえす待合室で、トルコのオッサンに聞いてみました。
この人は親切でしたが、トルコ語しか話さないのでチンプンカンプン・・・
でも、彼は時刻表をくれました。

さぁ、マルマラ海に浮かぶ9つの島・・・
プリンスィズ諸島の島めぐりに出発です。

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つづく。


PS・・東日本大震災・チャリティ・チェロ・コンサート関連につきましては、
6月1日に更新しました。

プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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