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<セロ弾きのゴーシュ>

2012年02月07日

町外れにある、粗末な水車小屋に一人住む ” セロ弾きのゴーシュ ” ・・・

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不器用で、チェロは下手くそで、いつもオーケストラの楽長(指揮者)に、
叱られてばかりいるゴーシュ・・・

オーケストラの練習が終わったあとも、ただ1人練習所に残り、
悔し涙をボロボロ流しながら、チェロの練習に励むゴーシュ・・・


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粗末な水車小屋に帰れば、訪れてくる動物たちと交流しながら練習に励むゴーシュ・・・

やがて、コツコツ重ねた努力が実を結び、
楽長もオーケストラ仲間もびっくりするような名演奏を・・・


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コンサートは大成功・・・会場内は興奮のルツボ・・・

ご存知、宮沢賢治の名作 ” セロ弾きのゴーシュ ” の物語です。

札幌と札幌近郊の人形劇団による ” 札幌人形劇協議会 ” ・・・

この協議会の ” 人形劇フェスティバルさっぽろ冬の祭典 ” は、
今年30回を迎えました。


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それを記念し、2月4日と5日に、 ” 札幌市こどもの劇場 やまびこ座 ” 
(東区北27東15)で上演され、僕は人形ゴーシュの演奏役で出演しました。


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上の写真は練習風景。僕の右でヴァイオリンを弾いているのは、熊谷勇大さん。

両日共、午前と午後の2公演・・・ 
いずれの公演も約200名の観客で超満員でした。


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大人が観ても、子供が観ても楽しめる人形劇 ” セロ弾きのゴーシュ ” ・・・
役者に抱えられた人形は、役者に生命を吹き込まれ、
動き、表情がまるで生き物のようになるから不思議です。


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たとえ実力がなくても、能力が劣っていても、
あきらめずに努力を続けていれば、いつかは報われる時がくる・・・

このお話が、人々の共感を呼ぶのでしょう・・・


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およそ200名の観客の中には、僕のチビッ子ファン3人も・・・
終演後は、新札幌の ” 子供の国 ” で遊び、
夕食もレストランで一緒に楽しみました。

次の公演は同じ劇場で、

2月11日(土・祝)、11:00~ 14:00~ 18:30~ 3公演・・・

2月12日(日)、11:00~ 14:00~ 開演で2公演が行われます。

上演時間は、約1時間15分。


PS・・東日本大震災チャリティ・コンサートのスケジュールは、
2月4日投稿のブログでお知らせしています。

& 次回からは、<ロスアンゼルスへの旅>を、お伝えします。

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コメント

英順さん!おはようございます!

ゴーシュとお揃いのセーターで良いですね♪
今週いきま〜す!!
楽しみにしています♪

ちびっこ達。。。いつもありがとうございます。
(なんて!贅沢な!!)
とってもいい顔で色々話してくれました☆

ハードスケジュールは、続きますね!
お体、大切にしてくださいね☆

はっちゃん、コメントありがとう。

チビッ子3人は、帰りの地下鉄の中でも、
とても嬉しそうでした。

新札幌の「子供の国」に着いたら、
嬉しさがはち切れていました。

明るく、素直な元気な子たち・・・
はっちゃんママは、幸せですね。ヽ(^o^)丿

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プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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