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東日本大震災・チャリティ・コンサート (77)  ” 響け、東北の空へ ” 帯広市民文化ホール 

2011年12月05日

77回目のチャリティ・コンサートは、
12月2日、19時から帯広市民文化ホール・小ホールで行われました。

このチャリティ・コンサートは、テレビ北海道(TVH)が主催し、
” テレビ北海道帯広エリア開局記念特別番組 ” として、
このコンサートを中心にしたドキュメンタリー番組を制作しました。

そのタイトル、 ” チェリスト土田英順さんと帯広の高校生たち ”

放送日:12月23日、15:00~15:55・・・


729.jpg

写真:帯広市民文化ホールの皆さんが、
   この日のためにチェロ演奏用の椅子を、特別に作って下さいました。


僕は、これまでチャリティ活動を続けて来て、
若者との共演を待ち望んでいました。

助けたり、助けられたり・・・
励ましたり、励まされたり・・・
慰めたり、慰められたり・・・

世の中って、そんな事で成り立っているんじゃないですかね・・・

若者には、人の心の痛みがわかる、
やさしい、思いやりのある大人に成長してほしい・・・

若者が、僕のチャリティ・コンサート活動に参加し、
一緒に一つのものを作り上げていく過程で、何かをつかんでくれるだろう・・・

そんな風に思っていたのです。

この日の、若者とは・・・帯広三条高校吹奏楽部のメンバー・・・

共演した曲目・・・

” さよならの夏 ” コクリコの坂から・・・

” 見上げてごらん夜の星を ” 

僕は、高校生たちの心のこもった、ひたむきな演奏に感動し、
込み上げてくるものを感じながら弾きました。

感動を、ありがとう。帯広三条高校の皆さん!!!

この日の入場者・480名。
義援金額・131、341は、2011年東日本大震災TXN(テレビ東京系列)
災害募金から、日本赤十字社を通じて被災者の方々へ。

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コメント

三条高校の吹奏楽部に少し前ですが、娘が在籍していました。毎回、母は元気をもらっていました。英順さんのパワーと若者たちのパワーと私たちの思いが届きますように。

御世話になりました。音声担当・大原です。果して、自分が録音したものが良かったかどうか悩んではおりますが、帯広にて無事終了し、安堵しております。また、御一緒出来る機会があれば!。などと思いました。お疲れ様でした。ありがとうございました。

歌子さん、コメントありがとう。

お嬢さん、三条高校に通っていたのですね。
しかも、吹奏楽を・・・

一緒にやりたかったです。
ちょっとタイミングがずれたようで残念!

大原 有途さん、
コメントありがとうございます。

帯広では、大変お世話になりました。

文化ホール・小ホールは、
程よい残響があり、音響がよいので、
きっとよい音で録音されているでしょう。

編集は、もう始まっている事でしょう。
映像は、各地でたくさん撮りましたね。

どんな番組になるのかなぁ~
12月23日の放送を、楽しみにしています。


今から録画予約して、絶対見ますね。楽しみにしています。

このみさん、コメントありがとう。

ドキュメンタリー番組は初めてなので、
僕もとても楽しみにしています。

チャリティ5会場にカメラが入り、
移動中の電車の中や、
車の中でもカメラが回り、
映像はたくさん撮影しました。

どのように編集するのか、
それが楽しみなのです。

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プロフィール

プロフィール

土田英順
つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

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