<再会49年ぶり 小澤俊夫さん>

2019年06月12日

6月8日のお昼頃でした。 練習が一段落し、一息ついているとスマホが鳴りました。

《土田さん? 小澤俊夫です。 覚えてる?》

勿論、もちろん。 忘れるはずがありません。 俊夫さんは小澤家4兄弟の次男坊。 征爾さん、幹夫さんと続きます。

お兄さんは、京都で女性客を対象にした旅館経営を。 そのことは、お母さんの、さくらさんから聞いて知っていましたが、小生はそこへ行ったことはなく、お兄さんは若くしてお亡くなりになりました。

京都へ行く前に川崎のご自宅で何度かお会いしたことがあるお兄さんは、物腰のやわらかな、やさしいお兄さんでした。

《仕事で札幌に来ているんだ。 会いたいな。 札幌駅前のエルプラザで6時半に仕事が終わる。 6時45分ぐらいにロビーでどうだろう。》

小澤俊夫 // 筑波大学名誉教授、昔ばなし大学・小澤昔ばなし研究所主宰、

季刊誌 「子どもと昔話」 編集長。

小生は小澤さんに読んでもらいたい、聴いてもらいたいとの思いで、自著、 「チェロ弾き英順 音楽の人生 (旅)」 と、CD 「チェロ名曲選」 「チェロの旅」 を持って家を出ました。

約束の場所に行くと、小澤さんは、札幌、旭川、帯広から小澤さんの話を聞きにお集まりになった方々のうち、20名ぐらいの人たちと一緒に小生を待っていてくれました。

IMG_20190608_183933,.jpg再会は何と49年ぶり。 それなのに会った瞬間お互いにすぐわかりました。

《すぐ近くの蕎麦屋で懇親会があるんだ。 みんなと一緒にそこで飲もう。》

二人合わせて171歳。 小澤さんは若々しく、小生は嬉しくてうれしくて、若者のようなルンルン気分でした。

IMG_20190608_184200.jpgつづく。

✩✩ 6月7日にアベ カツコさんから¥3,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

アベさん、たび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。

ありがとうございました。

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道新ブログは6月30日をもって終了しますので

[ ボストンバッグにチェロと酒 ] は、7月1日に下記の住所に引っ越しします。

新住所   

https://eijun1.blog.fc2.com/

 7月以降もお付き合いのほど よろしくお願いいたします。  

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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