大震災復興支援チャリティ 437-4 <支えられて>

2019年05月27日

5月18日に札幌市手稲区の 「玄米ごはん JoJo」 で行われた大震災復興支援チャリティコンサート<437>。

27名のお客さまと数名のスタッフがバッハやピアソラなどの名曲を、また、小生の被災地体験話を熱心に聞いてくださいました。

5月24日更新のブログ、437-3 でお伝えしました通り、この日、皆さまから 「じいたん子ども基金」 にお預かりした募金は¥37,000でしたが、そのほか、小生が各地で行なうチャリティコンサートに必要な交通費、宿泊費のご寄付を数名の方からお預かりしました。

感謝の気持ちを込めて、ご報告させていただきます。

✩ ご婦人がどら焼きを100個作り、会場で販売した益金¥5,500

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DSCN9850.JPG✩ 札幌を訪れていた東京都八王子市の山本裕一さん、 ✩ 入沢芳子さん、 ✩ 恭子さん、

DSCN9844.JPG✩ 小田原 真理子さん、 ✩ ひとみさん、 

DSCN9845.JPG✩ 遠藤かをりさん、

DSCN9846.JPG上記の方々からの活動費支援額の合計は¥31,500でした。 本当に本当にありがとうございました。

来月、 (6月) 北海道内4市町4公演、宮城県2市町4公演、計8公演 (チャリティ7公演、大崎市古川の学校で1公演)を控え、この日の活動費支援は大きな助けになりました。

このお金と、3月に菊池さんとTさんからお預かりしていた計¥20,000を合わせたお金は、札幌⇔仙台間のチェロ機内持ち込み料金を含めた航空券代に使わせていただきます。

お金の支援だけではありません。 かをりさんは、「JoJo」 さんの最寄りの地下鉄駅で待っていて送迎してくださり、チェロが重くて大変だからと、ご自宅からご自分の譜面台を持って来てくださいました。

こうした心に響くご支援がたまらなく嬉しく、今日 (こんにち) まで支援活動を続けてくることができたのも、これからも続けていこう、、という気持ちになれるのも、この人たちのご厚情に支えられているからなのは間違いありません。

つづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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