大震災復興支援チャリティ 437-3 <募金の半分は安平町へ>

2019年05月24日

5月18日に 「玄米ごはん カフェJoJo」 で行われた大震災復興支援チャリティ<437>の入場者はスタッフを含めて30名で、募金額は¥37,000でした。

うち¥3,000はピアノ調律師の渡辺さんからですが、渡辺さんは、このコンサートでは  いつも調律代を受け取らず無償でチャリティに協力してくださいます。

お預かりした募金¥37,000のうち

¥18,000は 「じいたん子ども基金」 に。

DSCN9856.JPG¥19,000は胆振東部地震被災地支援として、 「安平町復興ボランティアセンター」 に振り込みました。

(社団法人 安平町復興ボランティアセンター  理事長 西村次郎)

(北海道銀行早来支店 <普> 0555203)

<437>にご来場くださった倉田さんから 「安平町復興ボランティアセンター」 で働いている箱崎さんをご紹介頂き、支援が実現しました。

DSCN9843.JPG胆振東部地震発生後、小生は安平町を3回訪れました。 3月16日、3回目に訪れた時、社会福祉協議会の方から、60歳代の仮設住民が亡くなられたことを聞きました。

【震災後、被災住民が環境の変化や、引きこもりがちな生活などから体調悪化。】

【避難後の身体的・精神的負担による 「災害関連死」 につながりかねない。 心身のケアが急務。】

北海道新聞 1月25日朝刊 岩崎あんり記者の報道が悲しい現実となってしまいました。

DSCN4890,.JPG来月 (6月) に7回あるチャリティコンサートでは、主催者と募金者のご了解が得られれば、募金の半分は東北の被災地関連に、半分は胆振東部地震被災3町のうち安平町に寄付をさせて頂こうと思っています。

つづく。

✩✩ 5月15日にトクオ ユキコさんから¥3,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

トクオさん、たび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。 

ありがとうございました。

 東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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