<富良野の仲間たちに膨らむ感謝の念>

2019年05月16日

東日本大震災復興支援活動を行ないながら、これまで福島から来道した子どもたちのための保養キャンプ場へ行き、度々チェロを弾きました。

今年で3回目の開催となる 「富良野チャリティウォーク実行委員会」 主催の今夏の保養キャンプの日程が決まり、小生は、8月3日に福島からの母子が滞在する 「金山湖スポーツ研修センター」 へ行き、チェロを弾くことになりました。

事務局の吉田うららさんは、6月8日と9日に いわき市と二本松市で開かれる保養相談会に出席し、その後、参加人数が決まるそうです。

東京電力福島第一原発事故後、福島の子どもたちの健康を心配し、 「チャリティウォーク」 や 「チャリティコンサート」 を開催して参加者に募金の協力をお願いし、保養キャンプ事業を続ける実行委員会の方々。

労を惜しまず働くお姿に頭が下がります。

※ 副会長、吉田寛丸さんと、事務局の吉田うららさんへ

" 先月、富良野で行われた大震災チャリティ<436>では、若手ピアニストと共演したいという私の希望をお聞き届けくださり、誠にありがとうございました。 お願いしたのは、若手が育っていく過程で、小生と共演することが、成長の一助になってくれれば、という願いがあったからです。" 

" 共演をしてくれた近野剛さんは、主催してくださったチャリティウォークの皆さまに感謝の念を抱きながら精進を続け、立派なピアニストに成長してくれるでしょう。"

" 共演することで、ご負担をおかけしてしまったことにつきましては、大変申し訳なく思っています。 今後も、ささやかですが、チャリティウォークの支援を続けさせて頂くことで、ご恩に報いたいと思っています。 ありがとうございました。"

" 8月には保養キャンプでチェロを弾くことになりましたので、またお世話になりますがよろしくお願いいたします。"

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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