<神の思し召し>

2019年05月13日

最近になって、これまでのように東日本大震災復興支援が出来なくなりつつあり、支援を必要としている方々には申し訳なく思っています。 小生の力不足のためです。

" 汝は働き過ぎじゃ。 重い楽器や荷物を持って長距離移動し、チェロを弾きまくるのは いっとき休みなさい。"

" 心身を休めながら練習は怠らず、さらに腕を磨いて出直すのじゃ。"

これぞ神の思し召し! よい仕事を長く続けるためには、心身の休養も必要だ。

神はすべてお見通し。

来月は大崎市古川で。 秋には長野市で。 冬にはいわき市で。 年が明ければ北海道有珠郡壮瞥町で。 お坊さんたちからは、三重、和歌山、大阪、さらに静岡や高野山からもお話を頂いている。

年はとっても小生は 「過去の人」 ではないんだ。 支援活動を大切にしながらも、そればかりにとらわれず、10月に札幌で開催する 「デビュー60周年記念チェロコンサート」 に、もっと身も心も傾けよう。 

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