<素敵です! 愛と実行力のある人!>

2019年05月11日

一昨日訪れた 「子ども食堂 ぽんぽこ」 のお話をもう少し。

子どもたちが集まって来るのは、札幌市中央区のラーメン屋さん 「札幌軒」 。 4人掛けのテーブルが5つか6つと、5~6人用のカウンター席があるだけの小さな店です。

IMG_20190509_171338.jpg「子ども食堂」 を開催しているのは店の経営者の娘さん。 オープンして3年の月日が流れました。

開催日は毎週木曜日。 娘さんから頂いたお手紙によれば、現在、子どもと親御さん合わせて15~20人ぐらいが利用しているそうです。

IMG_20190509_171510.jpgそのうち8割がひとり親家庭で、その2割が生活保護受給者です。

残りの世帯も共働き世帯で、普段は子どもだけで食事をしていたり、親と一緒の夕食となると、8時頃になってしまう子などが 「子ども食堂」 に来るそうです。

しかし、 「子ども食堂」 が、単に貧困層から必要とされている訳ではなさそうです。

利用する子どもたちは少しずつ増え、一人では面倒を見切れなくなり、最近はボランティアの方に協力頂いて遊び相手や見守り、英語の勉強なども行なっていて、ラーメン屋さんは、さながら週に1度の学童保育のようになっています。

IMG_20190509_171408.jpg今後も食事を提供するだけでなく、子どもたちに寄り添いながら、家庭や学校に次ぐ第3の居場所として安心出来る場であり、楽しい体験をさせてあげられる場として継続させていきたいそうです。

2019年4月29日 北海道新聞朝刊 「読者の声」 より

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✩✩ 5月8日にミドリカワ ケイコさんんから¥10,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

  ミドリカワさん、たび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。

ありがとうございました。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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