<元気いっぱい 「ぽんぽこ」 に集まった子どもたち>

2019年05月10日

昨日、お菓子を手土産に、札幌市中央区にある 「子ども食堂 ぽんぽこ」 へ行きました。

「ぽんぽこ」 は、 「狸小路」 と名付けられた東西に延びるアーケード街の西側を出て少し行った所にある、 「札幌軒」 というラーメン屋さんで毎週木曜日に開催されています。

年配のご夫婦が経営しているラーメン屋さん。 子ども食堂を主催しているのはその娘さんです。

IMG_20190509_171354.jpg小生、前回のぽんぽこ訪問はいつの頃でしたでしょうか。 1年前?・・ もっと前だったかも知れません。

その時は、幼い子が6人とお母さんが3人でしたが、子どもたちがおとなしく、元気がないようなのが気になりました。

しかし、昨日17:00頃行くと、すでに5~6人の子どもが来ており、皆、元気で遊んでいて嬉しくなりました。 

2016年4月にオープンした 「ぽんぽこ」

IMG_20190509_171252.jpg娘さんから頂いたお手紙によれば、彼女が 「子ども食堂」 を知ったきっかけは、彼女の お知り合いの方が 「子ども食堂」 を始めたことでした。 子どもの貧困や孤食といった言葉もその時初めて知ったそうです。

彼女は、子どもを持つ母として、いつ自分にも降りかかるかわからない問題として、 「子ども食堂」 というものが増えればいいな、と思い、またこの活動をすることで、今まで関心を持たなかった方たちにも、この問題に目を向けて頂けたら、という思いで自らも開設することにしたのだそうです。

現在、 「ぽんぽこ」 を利用しているのは、子どもと親御さんも含めて15~20人ぐらい。 そのうち約8割が一人親家庭で、さらにそのうち2割が生活保護受給者です。

つづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/10609

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)