<今月の支援は北海道の保養キャンプ事業 富良野と南幌へ>

2019年05月08日

支援 <1> 「富良野チャリティウォーク実行委員会」 へ¥41,000

振込手数料の関係で、一旦自分の口座から振り込みました。

5月5日に更新したブログ 「ご厚志を忘れないようにしよう」 をご参照ください。

IMG_20190507_161601.jpg支援 <2> 「福島の子どもたちを南幌に招待する会」 へ¥10,000 振込手数料¥324 

IMG_20190508_155331.jpg2012年2月以来、福島の仮設住宅、学童クラブ、保育園などで箏と歌で被災した人たちを見舞い励ます大西直子さん。

彼女は、人口約9,000人の緑豊かな農業の町、田園都市とも言えるような、 北海道空知郡南幌町で、福島の子どもたちのための保養キャンプ開催に主催者の一員として参加し、以来、会長職を勤めておられます。

DSCN0137,.JPG開催するのに先立つものはお金です。

以下は大西さんが中心になってご活躍中のチャリティ ライブ、「なおこBAND」 のチラシから。

写真は当別町レンガ倉庫ホールで。 右はギター奏者 渋谷英利さん。 小生は、お二人の演奏の後、チェロを弾きました。 東日本大震災復興支援チャリティコンサート<406> 2018年6月10日

DSCN2569,.JPG《チャリティ ライブの会場を探しています。 中略 いろんな基金、補助金あるいは減免などお願いしていますが、やはり中心になるのは個人からの支援金です。 そのきっかけとしてチャリティ ライブを行ないたいと考えております。》

《ちょっとしたカフェ・スペース、ホームパーティ、会議室・・・どんなところでも構いません。》

《演奏費、交通費などは一切いただきません。》

《会場では募金箱を設置しますが、募金は強制にならないように配慮いたします。・・ 後略》

彼女は、小生と同じ思いで同じことをやっておられます。 その大変さは、小生にはわかり過ぎるほどわかります。

保護者なしで子どもだけの南幌キャンプ。 キャンプ開催中、彼女は、福島の子どもたちと寝食を共にして自宅へ帰りません。

DSCN0195,.JPG今夏の保養キャンプ開催期間は、8月1日から6日まで。

写真は2017年8月7日 宿泊施設の三重レークハウス前で

DSCN0197,.JPGささやかですが、応援させていただきます。 頑張ってください。

※ 今月のこのほかの支援につきましては未定です。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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