<ご厚志を忘れないようにしよう>

2019年05月05日

先月、東日本大震災復興支援チャリティ<436>に出演するために訪れた富良野では、滝川駅で吉田寛丸さんにお会いしてから、翌日、岩見沢駅で うららさんとお別れするまで、お二人の ご親切が心に染みて、生涯忘れられない思い出になりました。

ありがとうの気持ちが破裂しそうなくらい膨らんでくると、昨年5月に加藤優さんに受けたご親切が思い起こされ、これまでの支援活動でお世話になった多くの皆さまのご厚志が次々に頭に浮かんできました。

2011年3月29日からスタートしたこの支援活動。 チャリティコンサートを行なうことで、これまでに何とたくさんの人たちのお世話になってきたことでしょう。

この活動を8年間、全国各地で430回以上も続けていると、お世話になることに慣れてしまって、そのご厚情を忘れてしまいそうになった自分が情けなく、恥ずかしくなりました。

寛丸さん、うららさんがスタッフの1員である 「富良野チャリティウォーク実行委員会」 が、<436>を開催した目的は、8月に開催が予定されている、福島の子どもたちのための保養キャンプに必要な経費を集めることだったのではないか、と思っています。

img163.jpg<436>でお客さまからお預かりした募金は¥22,000。

うち 「じいたん子ども基金」 にお預かりしているのは¥11,000。 あとの¥11,000は胆振東部地震被災地支援として厚真町へ送金しました。

主催者の労多くして¥11,000の寄付額では申し訳ございません。 小生の力不足のためです。 今、少しある基金の残高からプラスして数日中に送金させて頂きます。

IMG_20190427_102149~2.jpg福島から参加した母子が、満足して笑顔でお帰りになれるよう、保養キャンプ頑張ってください。 皆さまのご都合と、小生の日程が許せばキャンプ場へチェロを弾きに行きますよ。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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