<ポーターさん ありがとう>

2019年05月03日

「私、ポーターになる・・」 と言い、富良野駅で滝川行の電車に一緒に乗ってくれた 「富良野チャリティウォーク事務局」 の吉田うららさん。

DSCN5628.JPG滝川からは札幌行の特急電車に乗り換えるのですが、5分しかない乗り換え時間。 到着すると、うららさんは荷物を持ち、小生はチェロを抱えて急いで向かいのホームへ移動しました。

小生、帰宅するのにはもう1度岩見沢駅で鈍行列車に乗り換えがあります。 そのことを知ったうららさん。

「それじゃ岩見沢まで行く!」 と言って、小生の荷物を持ち続けながら札幌行の特急電車に乗ってしまいました。

" 一人で大丈夫ですから。"

と、言おうとしましたが、彼女の素早い行動に小生は口をモグモグさせるだけでした。 

荷物を宅急便で送っておけば、こんなお手数をおかけすることはなかったのに、との思いが頭をかすめたのですが。

実は、今年の2月から3月にかけて本州各地でのツアー公演がありました。 宿泊先は5ヵ所でしたが、そのうち3ヵ所のホテルに荷物を送りました。 荷物が少なくなった分、移動は確かに楽でしたが、「往復」 で送りましたからヤマト運輸に支払った額は1万数千円になり、フトコロが痛みました。

それで今回は自分で運ぶことにしたのです。

荷物を持つために、主催者が空港や駅に車で出迎えて下さったり、ホテルに迎えに来て空港や駅まで送ってくださることが多いですが、記憶を辿っていくと、一緒に電車に乗ってサポートしてくださったのは、昨年5月以来のことでした。

2018年5月15日から21日までの7日間で8公演。

「主催 土田英順さんを聴く会 Tokyo Kanagawa Series」の最終公演は神奈川茅ヶ崎市の 「平和教会」 で行われました。

025全員集合(1).jpg終演後、主催者スタッフのお一人、 「ソニー音楽財団 理事長」 の加藤優さんは、小生のチェロを持ち、東海道本線 辻堂駅から東京駅まで同行して東北新幹線盛岡行きの小生の座席まで運んでくださったのです。

上の写真、右端が加藤優さん

発車直前 一関へ向かう小生 ホームから加藤優さんが撮影 2018年5月21日

028東京駅車窓にて,.jpgつづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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