大震災復興支援チャリティ 434ー3 <震災犠牲者の御霊に守られて>

2019年03月10日

終わった! あっちへ行ったりこっちへ来たりの長旅チャリティツアー公演。 疲労で身体が辛いこともあったけど。 やめておきましょ、そんな話。 グチになるだけでちっとも楽しくないから。

横浜の小学校でチェロの名曲を弾き、

IMG_3937.PNG6年生59名のコーラスと 「Believe」 を共演し、

IMG_3955.PNG給食を子どもたちと一緒に食べたっけ。

IMG_3942.PNG楽しかったな!  子どもの心って純粋で無邪気で美しい。 大人になってもその心、少しは残したいですね。

福島で。 お世話になった新井かつ子さんにお会いできるの楽しみにしていたら、何とコンサート当日の朝、彼女は遠くへ旅立ってしまいました。

悲しかったな! 福島の子どもたちのために、チェロを弾くことしかできない男が、今、何をするのが一番よいのかを聞きたかったのに。

福島でもうひとつ。 『チャリティコンサートの募金は、福島の子どもたちと北海道で困っている人たちと半分ずつにしましょ。』 と、主催者の佐藤幸子さん。

DSCN5221.JPG嬉しかったな! 優しい心ってやっぱりいいな。

和歌山、大阪、三重のお坊さん3人は、お客さんに募金の協力を呼びかけ、その半分を北海道の被災地へと。 その上、好きなだけ酒を飲ませてくれました。

小生は何といい人ばっかりに囲まれているんだろう。

最終公演のあと、立葉了禅さんは四日市で最高の寿司屋さんに連れていってくださいました。

received_252984755582716.jpegビールをジョッキーで飲み、酒を飲み、伊勢湾で獲れた四日市の肴、寿司をつまみながら住職の立葉了禅さん、

『じいたん、どうですか? お疲れになられたでしょ?』

" う~ん、そうですねぇ、 これで疲れなきゃバケモノだ。 わっはっはっ。 でもね、よく飲みよく食べ、よく眠る。 疲れていても健康なんですよ。"

『じいたんはね、震災犠牲者の皆さんの御霊に守られているんですよ。』  

received_283976979199088.jpeg翌日

中部国際空港から帰宅の途につきました。

機内で客室乗務員のお嬢さまたちから祝福を受けました。

DSCN5350.JPGあっちこっちのチャリティツアーのお話、これでおしまい。

✩✩ 本日の14:00から、北海道有珠郡壮瞥町の 「山美湖ホール」 で、胆振東部地震被災地支援チャリティコンサートが行われ、ピアニスト、鳥居はゆきさんが共演してくださいます。
 
近隣地区の皆さまのご来場をお待ちしております。
 
東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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コメント

英順さん、お元気で活躍されていてブログを拝見して安心しています。明日は震災の日ですが英順さんは本当に頑張ってらっしゃる事をいつも拝見して続けてこられてすごいことですね。

3月に入りいろいろTVでは取り上げれられますが、英順さんがずっと応援しながら、活動していることを忘れません。
出会いも別れもありですが皆さま感謝の気持ちでおりますよ~

そして活動を元気で続けている丈夫なお体に産んで育てて下さったお父様お母様に感謝ですね。
お美味しい肴とお酒とチェロとを!またお会い合出来るのを楽しみにしております。いつもありがとうございます。

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