大震災復興支援チャリティ 433-2 <いいな、いい人ばっかりだ>

2019年03月05日

『東北の 被災児支える チェロの音か ・・・ 本日はありがとうございました。 檀信徒 TM 』 

『土田英順先生  本年も観福寺においで戴き嬉しいです。 昨年のコンサートでは、心に響く演奏、お話に心をあつくし、感動いたしました。 今日も、あの心の高まりを感じさせて戴ける事、とてもありがとうございます。 EN 』

3月3日の午後、東日本大震災復興支援チャリティ<433> の会場、大阪府和泉市のお寺、 「観福寺」 の本堂には70名を超える方々が参加してくださいました。

TM さんと、EN さんは、上記のメッセージを添えて募金をしてくださいました。

また、飯田佳子さんから¥10,000 檀信徒総代さんから¥20,000 観福寺から¥10,000を活動費としてお預かりしました。

檀信徒総代さんの終演後のご挨拶は、その大半が小生に対する励ましのお言葉で恐縮の至りでしたが、今後もこの活動を続けていかなければならないという思いを強くしました。

募金額は¥78,200でしたが、主催者とご来場の皆さまのご賛同を戴きましたので、¥39,100を 「じいたん子ども基金」 、同額の¥39,,100を北海道胆振東部地震被災地へ送金することにさせていただきます。

皆さまのご厚志に心より感謝致します。 ありがとうございました。

この日は、バッハの無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調をプログラムのメインにしてお聴きいただきましたが、アンコールに中学1年生のフルートで、大震災の音楽 「花は咲く」 を演奏していただき、最後にフルートとチェロの調べにのせて会場の皆さま方が 「ふるさと」 を歌って <433>は幕となりました。

DSCN5322.JPG

終演後は、和歌山県橋本市からご来場くださった観音寺住職の 「すがっす」 こと、菅原成典さんの車で難波まで送って頂き、難波からは翌日、四日市市で行われる<434>の主催者、「大師の寺」 住職、立葉了禅さんの車で四日市へ向かいました。

左、立葉了禅さん、右、菅原成典さん

DSC_0338.JPGつづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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コメント

二週間以上ものチャリティコンサートを無事に終わられてよかったですがお疲れの事と思います。どうぞお身体はお大切にして下さい。
被災された洋子さんの当時の詳しい様子は始めて知ったような気がします。本当に心が悼みます。でも土田さんがそのチェロで演奏されてチャリティコンサートをされているので少しは救いを感じます。
まだまだ寒暖の厳しい毎日ですがどうぞくれぐれもお大事にお過ごし下さい。飯田

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