<応援メッセージ>

2019年02月07日

2月6日 北海道新聞 苫小牧、日高版

IMG_2517.jpg厚真町災害ボランティアセンター内には、全国各地からの応援メッセージが壁に貼られていました。

DSCN4938.JPG『高校生ができることは少ないですが、少しでも力になれると嬉しいです。』

『北海道の皆さん、お体大切にされて下さい。 遠くより復興をお祈りしています。』

『私たちができることはします。 あきらめないで下さい。 Fight !!!』

『お互いに協力してがんばって下さい。 北海道大好きです。』

『がんばっぺ 北海道!』

『大変だけどがんばってね!』

『早く皆さんが笑顔になれるように』

DSCN4930.JPG『熊本地震の時はありがとう』

DSCN4936.JPG『負けるな北海道 きっと復興するよ』

DSCN4937.JPG

2018年9月6日朝、小生の携帯に道外の知人、友人からメールが着信しました。 皆さんがたった一言のメールでした。

その中のお一人は、被災チェロの持ち主、舩渡洋子さんのご親戚の女性からでした。

『大丈夫ですか』

" ありがとう。 大丈夫です。"

これだけでお互いが分かり合える。 北海道がブラックアウトになっていることは報道で全国の人が知っている。 貴重な電池の残量をご配慮くださっている。

だから一言なんだ。

皆が心配してくれている。 本当はもっと何かおっしゃりたいのでしょう。 でも、この女性は相手の置かれている立場を考え必要な一言だけにしている。

いいな、思いやりのある心って。

つづく。

✩ 2月5日にミドリカワ ケイコさんから¥18,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

ミドリカワさん、たび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。

ありがとうございました。 

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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