<雪の中の仮設住宅 安平町の " 追分白樺団地 " に8世帯が>

2019年02月03日

昨日、早朝、目覚まし時計起床して 「朝れん」 を済ませ、知人の車で 「胆振東部地震」 で被災した3町へ行きました。

最初に立ち寄ったのは安平町の 「追分白樺団地」 。 安平町は追分町と早来町が合併してできた町です。 

IMG_2503.jpg「団地」 と呼ばれていますが、東北の被災地では 「△△仮設」 と呼ばれている住宅で、8世帯の方々が住んでおられます。 雪の中の仮設住宅。 周囲は雪ばかり。 寒そう・・いえ、寒かったです。

DSCN4901.JPGこれでは高齢者が身体によくないとわかっていても、外出機会がすくなくなり、引きこもりがちな生活になってしまうのも無理はありません。

DSCN4898.JPG東北の仮設住宅では 「集会所」 と呼ばれている 「談話室」 。 住民たちのコミニケションの場です。

IMG_2498.jpg

ちょっと離れた場所から談話室を  おぉ、寒い この仮設でコンサートをやるとしたら、この談話室しかなさそうです。 聴いてくれるのは5名? 10名?  それでもよいです。 元気になってくれるなら。

DSCN4897.JPGしかし、ひっそりとしていて、どなたともお会いすることなく次に 「厚真町 (あつま)」 へ向かいました。

つづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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