<胆振東部地震被災3町へ>

2019年02月01日

北海道新聞 1月25日朝刊

「仮設生活3ヵ月 心身ケア急務」

「被災3町民、環境変化で体調悪化」 を読み心が痛みました。 

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胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真、安平、むかわの3町で仮設住宅に入居して3ヵ月。 住民の心身のケアの重要性が増しているという記事です。

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小生の体験話で恐縮ですが、東日本大震災後、岩手県大船渡市には5回訪れ、そのうちの3回は仮設住宅で被災者と共に生活しました。

仮設生活の日数は3回で23日間。 これだけ滞在しても、住民と顔を合わせることはあまりありませんでした。

10339,.JPG引きこもりがちな生活。 少ない外出機会。

東北の被災者と胆振東部3町の被災者に同じような原因で、同じような健康被害が起きているような気がしてなりません。

小生は、明日知人の車で3町を日帰り訪問することにしました。 できれば仮設住宅を訪れたり、社会福祉協議会の方々からお話を聞かせていただいたりしたいと思っています。

今、支援をするとすれば何を支援するのが被災者にとって1番よいのか。 1番必要としているものは何なのか。 社協の人たちが教えてくださると思います。

早朝練習 (朝れん) を済ませてから行って参ります。 帰宅が遅くなるとブログの更新ができないかも知れません。

ご了解くださいますようお願いいたします。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 516166

 

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