<厳寒の中、心はホッカホカ>

2019年02月12日

【私たちはささやかでも、こちらで出来ることをさせていただきたいと願い、昨年と同じように、「細川順三によるアンサンブルレッスン」 を9日 (土) 10日 (日) の2日間企画しました。】

写真右 細川順三さん

DSC_0603.JPG【チャリティの目的をお知らせして、フルートを含むアンサンブルとして参加を募り、各組の参加者は延べ20名となりました。 お預かりした謝礼10万円を、英順先生のお働きに全額寄付させていただきます。】

【使い途は、先生の活動費、じいたん子ども基金のみにこちらから限定することはなく、先生のお考えに全くお任せいたしますので、どうぞご自由にお用いください。】

DSC_0595.JPG上記は、昨日 (2月11日)、胆振東部地震被災3町を巡回慰問コンサートで訪れ、マイナス気温の厳寒の中を移動中に、チェリスト細川幸子さんから着信したメールの1部です。

細川順三さんは、幸子さんの夫君。 ご夫妻はじめ、音楽を愛するお仲間たちのご厚志に、心がホカホカし目頭が熱くなりました。 

DSC_0598.JPG彼が、かつては札幌交響楽団のスタープレイヤー的な存在で、首席フルーティストとして名演を続けていたことを記憶しておられる方は多いでしょう。

NHK交響楽団へ移籍し、現在はソリストとしてご活躍の傍ら、後進の指導に当たっておられます。

DSC_0585.JPGさて、ご寄付頂いたアンサンブルレッスンに参加された方々からの謝礼金10万円ですが、胆振東部地震被災3町で一番被害が大きかった厚真町社会福祉協議会へ送金することにし、その旨、細川さんに伝えました。

順ちゃん、さっちゃん、アンサンブルレッスンに参加された皆さま、ありがとうございました。

DSC_0607.JPG東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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