今月の支援 6 <3・11 甲状腺がん子ども基金へ >

2019年01月26日

今月の支援 6 は 「特定非営利活動法人 3・11 甲状腺がん子ども基金」 へ、¥50,000を支援させて頂きました。

(振込手数料¥123)

DSCN4743.JPG& 振込み手数料の関係で、一旦自分の口座から振り込みました。

※ 2017年度活動報告より

「福島県では原発事故当時18歳以下だった人に県民健康調査の甲状腺検査が行われています。 2011年から始まった第1巡目で甲状腺がん、またはその疑いと認められた人は100人を超し、第3巡目 (2018年3月) までには200人を超しました。・・・」

DSCN0595.JPG✩ 受給者の方々の声 10代男性

" 自分は16歳で手術を受けましたが、手術そのものではなく、術後の生活がつらかったです。 首を切ったわけですから、当然ものを飲み込む時に痛むし、傷をかばおうとして姿勢が不自然になり、首や肩がこってしまいました。・・・ "

原発事故後に子どもの甲状腺がんが多発しているという現実。 『原発事故と甲状腺がん発症の関連性は考えにくい』 という医師の見解。

これをどう考えたらよいのだろう・・ と思いながら、甲状腺疾患のある子どもたちのための基金と、免疫力を高め、被ばくを軽減する効果がチェルノブイリ原発事故で証明されている各地の保養事業の支援を続けて参ります。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 516166

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