<人形劇 セロ弾きのゴーシュ 稽古に初参加>

2019年01月14日

【人形劇フェスティバル 2019年さっぽろ冬の祭典】

2月16日 (土) 17日 (日) 、 (両日とも午前と午後の2公演) に札幌市教育文化会館小ホールで上演される、宮沢賢治原作 「セロ弾きのゴーシュ」 の稽古が昨日 札幌市内で行われ、小生はこの稽古に初参加しました。

「セロ弾きのゴーシュ公演」 は1997に初演され、コンサート形式を含めると公演数は50回を超え、札幌人形劇協議会制作作品としては、最多上演の作品になるそうです。  

小生はそのすべての公演に出演させていただき、感謝に堪えません。

今回の演出は高平和子さん (人形劇団クラルテ・大阪)  写真右

DSCN4750.JPG小生の役は、舞台で演技・演奏をする 「人形ゴーシュ」 の生演奏を花道でする役です。 

人形と生身のチェロ弾きが、あうんの呼吸でピタリと一つになる芸をお楽しみ頂ければと思います。

高平さんが、人形の扱い方について役者にアドバイスをすると、人形がまるで血の通った生きものように変わるのには驚かされます。

DSCN4770.JPG今回の公演では、同じ宮沢賢治の童話、 「よだかの星」 が第2場に挿入されます。 

切ないよだかの物語、1度見たらもう1度見たくなる 「セロ弾きのゴーシュ」

醜い鳥、よだか

DSCN4794.JPG

よだかを苛める鷹と小鳥

DSCN4789.JPG親子で楽しめる感動の物語。

皆さまのご来場をお待ちしております。

チケットの予約・お問合せ /  札幌人形劇協議会 011ー753ー2858 

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 516166

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