今月の支援 3 <福島の子どもたちを三重へプロジェクトへ>

2019年01月13日

今月の支援 3 は 「福島の子どもたちを三重へプロジェクト実行委員会」 へ、¥10,000を支援させて頂きました。

DSCN4744.JPG真宗大谷派三重教区のお坊さんが中心になって行われている保養キャンプ。

又の名は 「Booses」

小生は、昨年8月、桑名別院のお座敷で福島の親子やお坊さんたちの前でチェロを弾きました。

DSCN4620.JPG保養キャンプ Vol 7 の 「お礼とご報告 Thanks Report 」 が届きました。 その中から、スタッフの大橋宏雄 (おおはし こうゆう) さんが書かれた 「お礼とご挨拶」 をご紹介させていただきます。

DSCN4616.JPG『・・・例年に比べて問い合わせ・参加応募が多く、何組もの方々がキャンセル待ちをするという状況になりました。 見えにくくなっている福島の状況と、増え続ける保養のニーズに、 「福島はもう大丈夫」 「福島はまだ気を付けた方がよい」 といった単純な捉え方のできない現実を思います。』

『プロジェクトが始まって7年、ずっと参加してくれている子どもたちが手紙をのこしていってくれました。』

『そのうちの一人、小学3年生から参加して、今は中学3年生の女の子の手紙には " 小さい時から毎年来ている三重は私にとってもうひとつの家で、スタッフの皆さんはもうひとつの家族です " と書かれていました。』

『プロジェクトといっても迷いながら続くている 「保養事業」 ですが、今では子どもたちの言葉に励まされ支えられています。』

『そしてその積み重ねてきた関係の中で、私たちは 「これから」 を考えていけるのだと思います。』

『私たちは三重の夏のひと時が、参加してくれている一人ひとりの力になっていくことを願って、 「震災の年に生まれた子どもが成人するまで」 活動を続けます。』

DSCN4639.JPG『引き続き、ご賛同ご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。』

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 516166

 

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